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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ハート形の吊革に出合う 

2月2日、霧の朝で始まった日、充実のひととき、ふたとき、みとき^^; を過ごした帰り、その締めくくりにもラッキーなことが!

この日、乗った電車はJR大和路線⇒近鉄道明寺線⇒近鉄南大阪線⇒JR環状線⇒近鉄奈良線

鶴橋から近鉄奈良線に乗り換えたのは、夜の9時半ころだったカナ。
最後部、車内はサラリーマン風の人で結構混雑。毎日こんな感じなんだろうか。それとも金曜日だから? お疲れさまデス。


吉野山の雪景色が横一面に広がる中吊り広告の写真に心を奪われていたとき

180202電車内


Hさんが「あっ!」


おお、ありふれた吊革のなかに、たった1つ、赤いだるまさんと、ハート形が!

ああ、これだったのね、うわさには聞いていたけれど、実物を見るのは初めて。

Hさんはなんと、この日2つ目の出合いなんですって。

このレアなだるまさん吊革っていったいいくつあるの? 近鉄さんのサイトで確認してみると⇒

〔合格祈願吊り革〕(77本)、〔恋愛成就吊り革〕(3本)、〔金運招福吊り革〕(1本)の3種類、大阪府・奈良県・京都府の路線で運行。


この3種類(写真を拝借)

近鉄吊革幸せを運ぶ

この日出合ったのは、左の「恋愛成就」バージョンだったようで。
3本しかないんや! かなりラッキー~♪

降りる寸前、撮っておいた。

180202吊革


「つかめばラッキーがやってくる!?」

あーっ、つかむの忘れた^^;

Posted on 2018/02/04 Sun. 15:36 [edit]

category: 鉄道

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04

霧の朝 

2月2日午前8時出発、午後10時帰宅。
充実した1日のことについては後日としまして、この日の朝、まちは霧のベールに包まれていました。

雪や霧は見慣れた風景を一変させますよね。

油阪交差点で

180202油阪交差点


三条通り

180202三条通り

↑それにしても人が少ないのにビックリ。


JR奈良駅前

180202JR奈良駅


プラットフォームで

180202プラットフォーム

Posted on 2018/02/03 Sat. 19:22 [edit]

category: 奈良市

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県外のお酒 

昨日(30日)は月1回の分別ごみの日だった。
空き缶、ペットボトル、ガラス瓶(茶、透明、その他)、牛乳パックなどを収集してくれる。

なぜか、今月は空き瓶多いぞ~。ほとんど酒瓶やん^^; お正月があったからね、そらそうや(笑)

出す段になって、あっ! 撮っとかないと!

大急ぎで、県外のお酒バージョンで撮影大会。

180130県外のお酒

はい、すべていただきもの。贈り主の思い入れのあるお酒ばかり。

左は、「菊姫 山廃仕込み生原酒 純米」(石川県白山市)
白山市出身のKさんが、郷里へ帰られたときに贈ってくれたもの。
Kさん
三が日あけて比咩神社へ初詣に行ったので、帰りがけに菊姫が開いていて幸いだったんですけど
吹雪で手がかじかんでしまい、送り状が、とんでもない文字になってしまいました(^^;)


右はしの「龍力 特別純米」(姫路市)「福寿 純米吟醸」(神戸市) は、神戸のFさんから。
お礼という程のものではないのですが、豚まんにしようか?シトーレンにしようか?迷ったんですが、やはりご夫妻に一番喜んで頂けるのは酒かと。福寿は今やノーベル賞の酒として有名になりすぎたきらいがありますが、まあ悪くないと思いますので話の種にと。龍力はいい酒で昔から好きでした。お二人で仲良く呑んで下さい。また今度一緒に奈良酒誘って下さい。


「十八盛 純米大吟醸」(岡山県倉敷市)はYさんから。
値段としてはそんなでもないので、お気遣いなくなく。ただし、マイフェイヴァリットな逸品ではありますね。
先日、この生酒を買いましたが、味が丸くて、すっとした感じかなく、旨味はあるけどすっきり感に乏しかったですね。
この火入れした方は、香りが立って口中の含み香もいいですよ。
大阪でこれを売ってる酒屋をやっと見つけました。


などなど、皆さん一家言あるのも楽しくて。

あっ、そうそうこれはWさんから。
「山川流」(愛媛県四国中央市)

180130お酒3

奈良で楽しくお酒をご一緒させて頂いてますが一向に詳しくならず、酒屋のお兄さんに相談しましたら勧めてくれました。
白鶴錦ってあの白鶴?珍しくもなんともないじゃんって思いましたが、山田錦をもう一度作り直しただなんだとかいう酒米の白鶴錦がセールスポイントみたいです(笑)。お口に合うかわかりませんが話のタネに!あっ、今日の日経新聞に正暦寺の菩提酛のことを八木酒造の方が書かれている記事が載っていました。



ワタクシが県外の酒好きさんに贈る場合は必ず奈良酒。
これまではワタクシ自身も奈良のお酒を飲むことが多かったのだけれど、最近、県外に飲み友が増えたせいか、うーん、おいしいやん、ちょっと外にも目を向けなくちゃなと思い始めている次第。

きっかけは、このお酒↓だったかも。

1710旦

昨年、お酒の会に参加したとき、7種? ほどをまずはブラインドで試飲。強烈に印象に残ったのが、この「旦(だん)」というお酒だった。濃潤でうまみがつまっている感じ、と言ったらいいだろうか。
山梨県の笹一酒造という名前もその時知ったのだった⇒

県外のお酒を知ってから、奈良のお酒うまいで、というほうが説得力あるものね。
精進しよう(笑)
酒蔵の場所を確認していると、旅心もそそられて。

Posted on 2018/01/31 Wed. 20:31 [edit]

category:

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この鳥は? 

三柱神社の宮座講は、その③宵宮祭、その④宮送りと続ける予定ですが、ちょっとひと休み。

というのも、今日は佐保川であまり目にしない鳥を見かけまして。
名前をご存じの方は教えてくださいね。

佐保川でカワセミくんと仲良しになったのは今頃だったかなあと思いながら歩いていて。
今、ブログを確認したらほんとうにちょうど1年前の1日違い⇒


と、桜の枝から枝へ、色鮮やかな鳥が!
一瞬、カワセミくん? と思ったのですが、違いました~

180128キセキレイ


黄色いおなかが目立ちます!

あっ、キセキレイ? 

いや、ジョウビタキ?

ちょっとうれしい出会いでした。


ちゃんとおぼえてね~

180128キセキレイ2

おしえて~

※1月30日追記
モズの♂だそうです。鳥博士の西井さんに教えていただきました。
ありがとうございます。

カチャーチャン。さん、PANDORAさんからも、同様のコメントを頂戴しました。
ありがとうございました。

それにしても、モズという名前はよく聞くのに、実際の姿を知らなかったとは^^;
こんなにキレイな鳥だったんですね。
茶色っぽい目立たない鳥だと勝手にイメージしていました。ごめんなさい。


Posted on 2018/01/29 Mon. 19:46 [edit]

category: 佐保川

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三柱神社の宮座講神事② 

三柱(みはしら)神社の位置




三柱神社を氏神様とする橿原市膳夫町(かしわてちょう)は香具山の北麓に重厚な民家を連ねる集落。

1710膳夫町

宮座講は、集落の真ん中を南北に貫く道↑を境にして、右座(東)と左座(西)に分けられています。
それぞれに頭屋が1軒ずつ(1年交代)。お祭りの中心的役割を担います。

秋、神様は頭屋宅に設けられた仮宮に遷られます。10月1日の「宮迎え」から、10月28日「宮送り」まで約1か月間。

「宮迎え」の前日(9月30日)、頭屋は神様をお迎えする準備に大わらわ。
吉野川で身を清め、小石を数個持ち帰ります。祭壇を作り、そして夜11時半までに神社に集合。

午前0時を迎えるや、新しい七五三縄(しめなわ)を五本綯います。
神事の後、神様はいよいよ頭屋宅へ。仮宮にはお米、酒、魚のほか、綯ったばかりの七五三縄、吉野川の小石なども御供え。

1人の宮司さんが2軒の頭屋を順番に訪ねるので、最後の神事が終わるのは夜も白み始めた頃になるとか。
頭屋は身近に神様を祀り、日々祈りを捧げながら1か月を過ごすのですが、その結果、神様の力は大きく強くなるのだそうです。


そうして、神様を神社へお戻しする「神送り」の日を迎えます。
前日の宵宮祭、左座の頭屋、Nさん宅の玄関口で。

171027小石

↑小石は、吉野川から持ってきたもの。この水で身を清めて家に入ります。

続く

三柱神社の宮座講①⇒

Posted on 2018/01/27 Sat. 21:12 [edit]

category: 大和の寺社

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