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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

地下の正倉院展 


西大寺で1件用を済ませてから、やっと久しぶりの休日~って感じ。

平城宮跡をのんびりぐるっと散策。
覆いがとれた大極殿を間近で見るのも初めて^^;

平城宮跡を西へ出た所にある奈良文化財研究所で「地下の正倉院展」が開催されていた。

平城宮跡資料館も遺構展示館も、来年3月まで休館しているため、その間、こちらが展示室として提供されているようだ。

小さなスペースとはいえ、本物の木簡が見られる貴重な機会。




光明皇后に関係する木簡を中心に、「皇后宮と吉野行幸」「藤原麻呂邸の家政」「宮廷の華麗な食材」「広がる木簡の世界」などのテーマに分けて展示されている。
11月29日(日)まで開催されるが、11月17日(火)から展示替えがある。

木簡に書かれた文字を目のあたりにすると、1300年前の時代がいきいきとそこに感じられる気がする。
墨のすばらしさとともに。
現代のプリンターの文字などあっという間に消えてしまうのだろうな。
データ保存だって、いつなんどき、未来少年コナンの時代がくるかもしれないし、ね。
1300年後に、何が残るのだろう。残せるのだろう。

大極殿北西にある横田福栄堂本店に立ち寄ると、割れせんべいの袋詰め、見つけ~icon22
「いつもすぐになくなるんですけどね、今日は珍しい」と店の人。ラッキー!


これで100円ですよ。
おっ、せんとくんも、いらっしゃるようで…。

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Posted on 2009/11/03 Tue. 22:52 [edit]

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