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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

純米吟醸「卑弥呼の里」 


11月15日、2時間近く待っての纏向遺跡現地説明会を終えると、身体は冷え切っていた。

再び、待機場所に戻って、見つけ~。
純米吟醸「卑弥呼の里」が3種。

さすが! これはなんといいタイミング。
ここで、ぬる燗を試飲させていただき、身体はかなり温もる。


もちろん、1本、購入。
これは、お膝元三輪の蔵元、今西酒造のもの。

ボトルも箱もおしゃれでしょ。
お土産にも喜ばれそう。

「露葉風」という奈良県産の酒米が用いられている。
今西酒造のHPによると、「露葉風」は栽培が困難で途絶えていたが、農家の努力によって復活した幻の酒米と言われている品種だそう。

「卑弥呼の里」は、やはり桜井市の西内酒造、宇陀市の芳村酒造も醸している(上の写真、中央と左)。



ポーズをとってくれた今西酒造さん。ついでにと言ってはなんですが、この方もご一緒に。大活躍の刈谷俊介さん。






出土土器については、白雪さんの「ぶらり」をどうぞ。

http://yd1211.narasaku.jp/e16153.html
ワタクシのほうからは1点だけ。
装飾模様が美しい。

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Posted on 2009/11/17 Tue. 15:55 [edit]

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コメント

 

白雪さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
美しい色合いの柿の葉ずしにも目がいきましたが、買ったのは「卑弥呼の里」でした~。
ここでちょっと元気をもらって、纏向遺跡の古墳群も回ってみました。
次回に載せようかと思っています。
刈谷さんとお話しできてよかったですね。
また、新聞にも載ったとのこと、何新聞ですか~?

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2009/11/17 21:31 | edit

 

今晩は。
かぎろひさんも待機場所に戻られたのですね。めざとくお酒に目が行くのはお好きなのでしょうか?下戸の私はにゅう麺と柿の葉寿司に目が行きお昼にといただきました。
土器の写真もう少し大きくしておくべきでしたね。紹介していただき、すみません。
刈谷さんですがすごい知識でしたよ。私たちが使うノートに図入りでびっしりと現地が書いてありました。
お礼が遅くなりましたがあたたかいコメントありがとう御座いました。
とてもうれしく思いました。

URL | 白雪 #79D/WHSg | 2009/11/17 19:58 | edit

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