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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

読者からのおたより 



『かぎろひの大和路』の編集をしていて、何が楽しいの? と聞かれれば、いろいろあるけれど、その筆頭にあがるのは、おそらく、読者の方からの“声”だと思う。

昨日、今日と、久しぶりに、ホームページの掲示板もにぎやかになり、うれしい限り。
各地でお住まいの方が、この小さな掲示板に集うことを思うと、奇跡的としか言いようのない喜びに包まれたりする。

http://8322.teacup.com/kagiroi/bbs



かぎろひ誌の読者はネット環境にない高齢の方が多いと思われ、書き込みが少ないのは残念だが、はがきやお手紙をいただくのもまたうれしい。

最近頂戴したうれしいおたよりをご紹介。

はじめまして! 唐招提寺のTV番組を見て、先日ようやくお寺へと参り、その帰り、桜井駅前の書店にて貴誌に出会いました。
もっと早く知っていればと悔やまれます。
五條も3~4回訪れて自分なりの遊山をしていたので、一も二もなく購入。楽しく読みました。
15年くらい前の『銀座百点』を思い起こさせる取材、文章、広告のゆるみのなさ、あたたかさ…。

名張に転入して10年、関西は南座と文楽劇場しか知らなかったので、まず三重県のタウン誌を購読。1~2年でどうしてもなじめなくてやめました。
伊賀は奈良に近いんですね。
行政観光課のパンフ、JRや近鉄のパンフを見ながら、奈良県のあちこちを旅してまわり、ひととおり“見た”ところで、近江、美濃、若狭、丹後へ興味がうつり、ここ数年、奈良はごぶさたでした。

ところが、貴誌を読むと、やっぱり奈良はおもしろいし、深くて飽きないと実感!!
今度はガツガツ観光旅でなく、想像の歴史旅を楽しめそうです。
銘菓、地酒のお店もついでを見つけて寄ってみますね!
次号以降も期待しています。
まずはお礼まで。

(名張市のH・Kさん)


続いてもう1通。

『かぎろひの大和路』26号を手にし、嬉しくお便りします。
50年前、中学生の私は初めて、秋篠寺を訪ねました。
今とは違い、まだ戦後をひきずっている頃でした。
御誌をすぐに全部読んでしまってはもったいないと思いつつ夢中です。
とてもわかりやすい言葉で書かれている内容は、豊富な知識、丁寧な取材、そして温かいお心が溢れています。
いつも手にとって楽しんでおります。
どうか、いつまでも続きますよう、お身体お大切になさってくださいませ。

(東京都杉並区のH・Yさん)


こんなおたよりを読むと、じ~んときて、ウルウルicon59

ちょっとほめすぎ、って?

うん。だけど、ワタクシはほめられて成長するタイプなの。
だから、よし、がんばるゾicon09
と、いつも単純きわまりない。

先日、美容院で見た血液型とやらの本に、
「自分はほめられて成長するタイプだとか思っている」のがO型だと書いてあった。

ウッ。
はい、O型デス^^;



※挿入写真上の3枚は、黒髪山にて。次の2枚は興福院(こんぶいん)山門。
いずれも12月2日。


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Posted on 2009/12/08 Tue. 20:23 [edit]

category: かぎろひの大和路

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