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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

菩提酛新酒を楽しむ 

室町時代の酒造技術を用いた「菩提酛(ぼだいもと)清酒」が、清酒発祥の地、正暦寺(しょうりゃくじ)(奈良市菩提山町)で復活したのは1999年のこと。今年でもう12年になるのですね!
濃潤なこのお酒のファンも多いのではないでしょうか。

当初から、『かぎろひの大和路』誌で取材を続け、個人的には酒造り体験をしたこともあって、ワタクシには深い思い入れがあります。ある蔵元さんには「同志のようやなあ」と言っていただき、とてもうれしがったりしておりますicon59

毎年この季節、新酒ができあがると、「品評会&試飲会」「菩提酛清酒を楽しむ会」が同じ日に行われます。
4月1日、奈良ロイヤルホテルで開かれました。


品評会&試飲会



品評用の紙を渡されたのですが、優・良・可・不可(もう1つ項目があったような)というような審査基準になっていて、ワタクシにはお手上げ。
大好き・好き・どちらでもない・飲みたくない、だったらできそうな気もするのですが…
そういうわけで、全種、試飲(だけ)させていただきました。


引き続き1階の日本料理「竹の家」で「菩提酛清酒を楽しむ会」に突入icon09

1つのテーブルに蔵元さんが1人ずつ入ってくださり、お酒の話を聞きながら(しながら^^;)楽しいひとときを過ごしました。
こんな時期においしいお料理やお酒をいただくのは、どこか申しわけないような気分もあるのですが、経済の元気に少しは役だっているかもと開き直って、しっかりいただきました。


お料理(写真は全部ではありません)



←献立(クリックで拡大)




お酒もいろいろいただいたのですが、飲むほどに、撮るのを忘れました(^_^;)



←新酒の成分表(クリックで拡大)

微妙な味わいの違いがあります。
好みを見つけるのも楽しいはず。


今年は、全体的に端麗な仕上がり傾向にあると、蔵元さんがおっしゃっていました。


奈良ロイヤルホテルには、菩提酛清酒が全種そろっています。

←瓶に貼られている菩提酛の説明(クリックで拡大)






※「菩提酛新酒を楽しむ会」は、毎年行われています。
行ってみたいと思われる方は、時期がきましたらお声をかけさせていただきます。ご一報ください。

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Posted on 2011/04/02 Sat. 16:54 [edit]

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02

コメント

 

帰ってきた酔っ払いさん
おはようございます。
コメントありがとうございます。
菩提もと新酒ができると、この催しがあります。お声をかけさせていただきますので、来年3月頃に覚えていらっしゃったらアドレス送っておいてください。
この日は終了後、10人ほどで、2(3?)次会にも繰り出し、蔵元さんもいらっしゃったので、とても楽しかったですよ。新しい発見もいくつかありましたし。やはりお酒の世界は深いなあと^^
14日は予定が入っているのですが、15日は行きたいなあと思っています。飲み友も誘ってみます。
あ、この前、和歌山の地ビールを飲みましたよ。軍艦ビールですって。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2011/04/06 08:08 | edit

 

すごく魅力的な会行きたかったです。
来年はぜひとも。
ビールの情報
http://kyoto-jibeer.com/
前にもお知らせしたかも、
京都です。
http://craftbeerlive.blog97.fc2.com/
こちらは大阪です。
二日間飲みまくりが出来ると思います。
(おいおい、おまえと一緒にするな・・・。)

URL | 帰ってきた酔っ払い #79D/WHSg | 2011/04/06 04:22 | edit

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