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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

カフェ アムリット 

早いもので、かれこれ1か月以上も前になる! 3月30日、薬師寺の花会式へ娘と一緒に行ったときの話。

厳粛な心持ちでお寺へお参りしたというよりも、思い出されるのは飲食がらみばかり…^^; あ、“飲”には、お酒は入っていませんので、念のため。

実は、お寺を出てから、お茶していこうということになって、門前に昨年だったかオープンしたカフェアムリットへ立ち寄った。
3時頃だったカナ。お茶の時間、ドンぴしゃ。


娘は「なんか、おなかすいた~」

←ええっ、お昼ご飯、食べたでしょ。お抹茶にお菓子もいただいたし。

けれども、そういやぁ、ワタクシもちょっとコバラが…icon10

食べたのは11時頃だったし、量も我々にとっては上品にすぎたようで。

じゃ何か食べよう。ケーキとか? とメニューを見ると「ランチコース」(1,575円)などというものがあるではないの。

メイン料理、野菜サラダ、デザート、ドリンクとあって、それぞれ数種類から1つ選ぶことができる。

娘は、黒毛和牛100%のハンバーグとグリーンサラダを選ぶ。
ワタクシはさすがにそこまで食べられそうにないので、胃にやさしそうな「鉄人陳建一特製粥」に、トマトと玉葱のサラダ。

これはワタクシがいただいたもの。



いやぁ、とてもやさしく心のこもったお味で、スッと胃におさまった。


娘も大満足でハンバーグをペロリ。




メイン料理はほかに、薬師寺門前カレー、奈良発祥の三輪にゅうめんなどがあった。

デザートは、小豆ときな粉のひとくちパウンドケーキ、ひとくち A.W.Pロールケーキなど。


ドリンクは、コーヒー、和みティー(さわやかミントティー、五穀十三ほうじ茶、ローズヒップ、ベルガモットアールグレイ)、なかひら農場の100%ジュース(りんご、巨峰、トマト)から選べる。

普段あまり飲まない100%ジュースをいただいた。

3時といえばレストランの営業時間は終わっているし、カフェでこんな食事ができるのはとても気が利いていると感じた。

ホームページによると、AMRIT(アムリット)というのはサンスクリット語で「不老長寿の薬」を意味するのだそう。私がいただいたお粥はまさにそんな滋養の感じられるお味だった。


※薬師寺門前AMRIT(アムリット)
〒630-8041 奈良県奈良市六条町410 薬師寺門前
TEL:0742-32-5777 / FAX:0742-33-4882
http://www.amrit-nara.jp/restaurant/

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Posted on 2011/05/08 Sun. 06:37 [edit]

category: こんな店

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コメント

 

あずみさん
おはようございます。
同じ日に、母娘で薬師寺さんへというのは、ほんとに奇遇ですね。
どこかですれ違っていたかも。
あずみさんもほんとに奈良のことをよくご存じですね。
「まっちん」さんのことは最近知ったところです。
食べてみたいものです。
アムリットさんのショップやギャラリーは素通りしてしまいました。この次はゆっくりと…

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2011/05/09 05:27 | edit

 

こんばんは。
私も、3月30日に母と薬師寺さんの花会式に行っていました。
奇遇ですね~。
アムリットさん、前から気になっていました。
カフェでランチができるとは、嬉しいですね。
一度行ってみたいお店です。
アムリットさんと言えば、毎週土日に(例外もありますが)、「まっちん」さんという和菓子屋さんの本わらび餅を販売しているみたいですよ。
一度、ご賞味下さい。
私は、わらび餅は未体験ですが、桜餅は食べたことがあります。
美味しいですよ!

URL | あずみ #79D/WHSg | 2011/05/08 20:24 | edit

 

円亀山人さん
こんにちは~
ほんとにあちこちよくご存じですね。
まさにおっしゃるとおりで、萬京がなくなりその後にできたお店です。
ほんとに皆さん、お若いですよねえ。
私もトシを忘れて動いてはおりますが^^;、周りにいる方々がお若いのに驚くことがあります。
最近、たしかに奈良に新しいお店が次々に登場しているような気がします。
でも西の京でも一歩入ると昔とほとんど変わっていない所もありますよ~。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2011/05/08 13:52 | edit

 

AMRIT(アムリット)の位置をみると、
大型レストラン「萬京」があった場所。
その店の一部として開業したのでしょうか。
本体はもう無くなったの?
遠い昔、職場の女性陣を案内して秋篠から西大寺、
垂仁陵をへてここまでたどり着き、昼食を摂った
時のしんどさを、昨日のことのように覚えています。
それにしてもシェフの年齢を指折り数えてお若いの
に驚きです。奈良が段々洒落てくる。いいことか、
悲しいことか判りませんが、草深い田舎だった頃の
西の京はもう幻(まぼろし)なんですね。

URL | 円亀山人 #79D/WHSg | 2011/05/08 12:59 | edit

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