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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

逢坂の関 

11月25日、山歩きの出発点は、京阪京津線大谷駅でした。

そのすぐ近くには、あの逢坂の関が!

231125逢坂山

「百人一首」は、小学生低学年の頃から、歌の意味など全くわからずにカルタ取りをしていたので、「逢坂山」の名はなじんでいました。

得意札は家族それぞれに違いましたが、蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れてはしるもしらぬも逢坂の関」は、覚えやすくて、激しい争奪戦になったものです(笑)

蝉丸の歌は、ことばを繰り返すようなリズミカルな調子が耳に心地よくて、こどもにとって人気の歌だったなあと思います。

なっちゃんと、あーちゃんとでやる「坊主めくり」では、蝉丸さんは、他のお坊さんとはちょっと違う姿なので

2311蝉丸

最初の頃は、取りこもうとする彼女らに、お坊さんであると説明しなければなりませんでした。
「せみまるくん」はやっぱり人気です(笑)

蝉丸はいろいろな伝説があり、世阿弥の能や近松門左衛門の人形浄瑠璃にもとりあげられています。
『後撰集』に、「あふ坂の関に庵室をつくりてすみ侍りけるにゆきかふ人を見て 蝉丸」とあることから、逢坂の関に住む盲目の琵琶法師と語り継がれてきたようです。醍醐天皇の皇子だという説も。

近くに、蝉丸神社がありました。

231125蝉丸神社

231125これやこの

気になったのが鰻屋さん(笑)

231125うなぎ

山へ向かう途中からも見えました。

231125うなぎ2

かねよ。老舗の鰻屋さんのようです。⇒

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Posted on 2023/11/28 Tue. 21:23 [edit]

category: 県外

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