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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

連日の「なら泉勇斎」 

11月5日の「桜井市ウォーキングフェスティバル」にはFさんと参加。終了後については何の相談もしていないが、暗黙の了解「反省会」。が、どこに行くかも決めておらず、桜井方面へ出て八木あたりか、奈良に戻るか? 早くきたほうの電車に乗ろう。と、すぐに奈良行きがやってきた(笑)

お昼が遅かったうえに、おうどんをごちそうになったのでおなかは空いていない。でも、ビール飲みたい! まずはクラフトビールのお店へ(このあたりは改めて)。

それから、奈良酒ファンのFさんにはうってつけの「なら泉勇斎」さんへ。
奈良県下全蔵を網羅する小売店でもあり、全種、有料で試飲できるのだ。


最初に選んだのは、2人ともなぜか五條のお酒

231105五條のお酒


231105三日踊
↑宇陀市大宇陀の芳村さんのと、大和郡山、中谷酒造


231105白
↑天理市、稲田酒造「稲乃花 白(つくも)」

231105大倉
↑香芝市、大倉本家、純米生酒 Pompelmo(グレープフルーツ) と、右は「菩提泉」の裏ラベル

「菩提泉」とは

231105菩提泉

720ml 15,000円という高価さ。

「菩提研」のサイトから引用させていただくと
日本初の民間の醸造技術書『御酒之日記』。正平10年(1355)もしくは長享元年(1487)に書かれたと言われるこの書物の中に初めて菩提山正暦寺の酒造りが描かれています。その酒の名は『菩提泉』。甕で仕込み、段仕込みを行わない現在の日本酒のご先祖様。このお酒造りの手法が酒母という形に進化を遂げ菩提酛として広く知られていきます。菩提研ではこの『菩提泉』を正暦寺において2021年復活醸造いたしました。


1000円(50ccやで)で試飲できるというのでFさんが挑戦
ワタクシもちょっといただいたけど、うーん…

日本酒とは思えないような…

今はない安川酒造さんが年末に出されていた「菩提泉」を思い出した。味わいも似ているような。

これこれ

191218菩提泉

4年前に偶然再会⇒

泉勇斎さんでは、いつも新しいお酒情報をゲット。けんちゃん、ありがとうございます。

231105店主
↑顔出し、許可済


この日、調子よく帰宅すると、日本シリーズ大詰め、しかも6-0で大勝しているので、ゆったりと日本一を見届けることができた。やったー。

就寝前、カメラをチェックしていると、あれ、レンズのキャップがない! どこで落としたのかなあとつらつら思い出すと、泉勇斎さんしかない! 翌朝、恥ずかしながら電話を入れると「あるで」。


翌日も仲間がうち揃い(6人)、タイガース祝勝会(笑)

231108タイガース


お開きの後、泉勇斎さんへキャップを引き取りに行くのだけれど、キャップだけもらってハイさよなら、ってわけにはいかないでしょ(笑)。ちょっとつきあってと、男子2人を連れて

231108泉勇斎

皆様、ありがとうございましたm(__)m

なら泉勇斎⇒
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Posted on 2023/11/08 Wed. 14:58 [edit]

category: こんな店

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