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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

2012年賀状から 

1月22日にお年玉付年賀はがきの当選番号が決定しましたね。
いかがでしたか。


←ワタクシのいただいた年賀状です。

数年前までは、夫のほうが多かったのですが、今年は明らかにワタクシのほうが分厚くて、「負けたな」と夫は素直に敗北宣言していました(競争しているわけではないのですけどね、ほほっicon22

一応、当選番号のチェックをして、それから、いただいた年賀状を1枚1枚読み直してみました。

読者の皆様に年賀状は出せていないのですが、それでもたくさんの方からいただき、恐縮するばかり。ありがとうございました。

ほとんどの方とは面識はありませんが、心のこもったひとことに大いに元気づけられたり、涙が出そうになったりするものもあります。

そのなかからご紹介したいと思います。

●東京都 Hさん
『かぎろひの大和路』は、命ある限り購読するつもりです。
無理をせず、でも待っている人がいることを忘れず、末永く取材してください。



●茨城県 Mさん
春になると「歌姫の里」を歩いてみたいと思います。
あの女(ひと)に出会うような、そんな期待があります。
いつまでも青年のような淡い気持ちが奈良を想うたびに湧きおきます。



●愛知県 Mさん
今年も奈良を歩きます。
五條ー御所方面がとても気に入っています。
久々に十津川方面も行ってみようと考えています。
もちろん室生の里も! 室生の春が好きです。



●東京都 Sさん
『かぎろひの大和路』何よりのクリスマスプレゼントです。
丸山三内へ行き、その年に吉野ヶ里へ行き、翌年茅部遺跡へ出かけました。
ほんとうにお元気でありがとうございました。安心しました。
ゆっくりと拝読させていただきます。とっても心ひかれる内容がいっぱいで愛読書の枠です。感謝。



●東京都 Mさん
たまにバックナンバーを取り出して読んでいます。
何回読んでも面白いです。


●愛知県 Kさん
今年も時間を見つけて、歴史の旅に出たいと思っています。


●愛知県 Iさん
「かぎろひ」いつもありがとうございます。
忘れた頃に届く! うれしいことですよ~。
皆様のご苦労を想いながら、お正月に読んでいます。


●静岡県 Yさん
もう一度、奈良へ行きたかったです。


●兵庫県 Iさん
楽しみにしていました『かぎろひの大和路』28号、楽しく読ませていただいています。
小生も奈良を訪ねるのは非常に楽しいものです。
しかし、年とともに行動がにぶく、以前のように訪ねることができず。
先日、久しぶりに秋篠寺その周辺を回ってきました。


●奈良県北葛城郡 Yさん
何度訪れても、御誌のお陰で新しい発見ができます。
歳とともに、誌上散策もまた楽しみのひとつです。
スタッフ皆様の卓越した熱意に感謝しております。



●秋田県 Hさん
二年目の定期検診も無事合格。
まだまだ? 光輝高齢者として脳内のプラチナコイルと仲良く生きられそうです。
今年も奈良へと心はうずく私。
いくら遅くでも結構、素敵な「かぎろひ」お待ち申します。
秋田に“おいであれ”
PC不慣れな私、帰省した息子が「お気に入り」に入れておいてくれたのを発見。
馬鹿の一つ覚えの婆さん、さっそく操作。
“出た、出た”なつかしい風景とていねいな説明が。
私も一緒に旅しているみたい。嬉しいです。



皆様、どうもありがとうございました。
うれしくて、うれしくて、何よりの励みになります。
今年はもう少し早めに発行できるように頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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Posted on 2012/01/24 Tue. 01:52 [edit]

category: かぎろひの大和路

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コメント

 

円亀山人さん
こんにちは
年賀状にちょっと書き添えられたひとことが胸にしみます。
長らくのお休みの後、思い切って復刊してよかったな、としみじみ。ほんと、読者に恵まれて、編集者冥利につきます。
円亀様の年賀状は、さすが、詩人集団という趣十分ですね!
こんな一句をそっと添えられるようになりたいものです。
ありがとうございました。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/01/24 16:50 | edit

 

かぎろひ誌と奈良への熱い思いに溢れた賀状ばかりですね。
「何よりの励みになります」は、偽らざるご心境でしょう。
編集者冥利に尽きます。改めて私からも感謝します。
以下、無関係ですが私が頂いた賀状からの一部抜粋です。
***************************************
※正月さん 正月さん どこまでござった 西方寺山までござった 
重箱に餅入れて モクロジの杖ついて ひょっこりひょっこりござった
                          (さぬきの暮らしと民俗)
※(略)○○電力の株を買いました。今年の株主総会で仲間といっしょに
脱原発の株主提案をしたいと思っています。
※曾孫誕生! /旅だちに月冴ゆすぎる去年(こぞ)今年
※天命を 老いさらばえて 憚らず 終の花道 一人旅ゆく
※ベンガルの村の/橋の上を/子どもが/女が/男が/一列になって
渡って行く/タゴールの空は/大地を吊り下げ/子どもを遊ばす
※病み抜きし友の笑顔やピラカンサ
 お葉漬を終えてまんまるお月さま
※陽がさせばビオラ羽化してしじみ蝶
 花の蝶三月(みつき)たてば10t車で
 風暮れて星が遊びに来るハウス万のビオラの瞬きの小夜曲(セレナーデ) 
(お仕事の花づくりに励むご夫婦からの賀状です)
※竹箒を買いにゆくかな「あしずりの自然を守る会」にわれは入りて
以下略、長くなりすみませんでした。 

URL | 円亀山人 #79D/WHSg | 2012/01/24 10:17 | edit

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