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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ひだまりルートから継体天皇樟葉宮伝承地 

ずいぶん日が経ってしまいましたが、4月10日、Yさんの番外編の続きになります。
石清水八幡宮へ⇒
男山展望台⇒


男山からひだまりルートを歩いて

230410ひだまりルート

230410ひだまりルート2
↑竹林を縫う素敵な道でした


継体天皇樟葉宮伝承地へ

230410樟葉宮電承知地へ


第26代継体天皇は謎の大王とも呼ばれ、さまざまな解釈がなされています。
生まれたのは滋賀県高島市あたり。大和王権の中枢である磐余玉穂宮へ遷るのに20年かかっており、その間、ここ樟葉宮⇒山城国筒城宮⇒弟国宮と転々とします。

あ、筒城宮跡へは、「かぎろひ歴史探訪」で行きましたね。⇒

210408継体天皇石碑

あれ。そうそう、こちらは同志社大学の構内にあり、コロナ禍の折り、下見のときは行けたのですが、団体は×だと言われて説明だけに終わったのでした。

真の継体陵とされる今城塚古墳は番外編で⇒


また、継体天皇は応神天皇から5代目の子孫であるという点も、謎の一つとされています。


説明板をどうぞ

230410樟葉宮跡説明2


樟葉宮跡は交野天神社境内の、ちょっと小高い地のようです。

230410樟葉宮電承知碑
↑ 此附近継體天皇樟葉宮址の石碑を見て石段を上ると

貴船神社

230410貴船神社


ここにも石碑がありました。

230410石碑

230410樟葉宮跡説明


交野天神社

230410交野天神社
↑この奥に、貴船神社があります。

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Posted on 2023/05/04 Thu. 11:11 [edit]

category: 番外編

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