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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

40年前の創刊号 

先日、旧知のIさんから写真添付のメールが届きました。


今日はこんな投稿みたので、送付いたします。


なんだろうと思って開けてビックリ

かぎろいの大和路-創刊号

うわ、懐かしの我らが創刊号ではありませんかー^^;
もう手元にはほとんど残っていないし、今さら読み直したくもないのですが、先日、池田源太先生のことを書いたとき(⇒)、ふっと思い出していたんですよね。出版社を辞める⇒豊住書店でアルバイト⇒『かぎろいの大和路』創刊という流れになるものですから。この間、数か月。

不思議ですねー。そうですか、きっかり40年前になりますか(笑)。忘れていましたよ。

久しぶりに、貴重な1冊を引っ張り出して目を通してみました。

記事よりも「広告」に思い入れがあります。
当時、3人でスタート。記事は分担して取材。雑誌って、実は広告が入らないと発行は難しいというのが実情。印刷費は広告収入でまかないますので。ワタクシは広告取りの経験がなかったので、やらなくていいということだったのですが、2人の男子の成績がふるわないのを見て、一念発起(笑)

いわゆる飛び込みっていうやつで、ドキドキしながら、最初に行ってみたのが、今の「ホテル花小路」さん⇒
誰も知らず、何もわからず、お訪ねしたのですが、専務さんが颯爽と出てきてくれまして。

こちらはわら半紙で作った「つかみ本」をお見せして、こんな記事が入ります、こんな雑誌にしたいと必死で話したと思うのですが、専務さんはうなずきながら聞いてくださって、即「わかりました。応援します」。そして初めていただいた広告が

2206広告
↑40年前の広告

ほんとうにうれしかったので、昨日のことのように、よく覚えています。

専務さんというのは、「奈良八重桜の会」の上田トクヱ会長。もう40年来のおつきあいになるんですね。今ではいろんな面でお世話になっていますので、ほんとうにご縁というのは不思議だなあとしみじみ。

それにしても、あれから40年とは。トシとったもんや(笑)

今頃、創刊号のことを耳にするなんて、初心にかえれっていうことなのかも。



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Posted on 2022/06/02 Thu. 07:57 [edit]

category: かぎろひの大和路

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コメント

旧刊 


雫さん おはようございます。コメントありがとうございます。

旧刊は39号まで発行したところで、10年間の休刊に入りました。手元にはもうほとんど残っていなくて、すっかり忘れきっておりましたので、いやはやビックリです^^; 最初は月刊でしたから、若かかったからできたんでしょうね。

図書館にはあると思いますので、私も一度見てみようかと思っているところです(笑)

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2022/06/03 07:27 | edit

ありがとうございます 


かなでさん こちらにもコメントありがとうございます。

私のほうは忘れていましたので、ビックリしました。初心にかえって頑張れということかと、ドキリです。

40年のうち、子育ての10年間は休刊していましたので、途中抜けています。

最近、FBからは遠ざかっておりまして…^^;

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2022/06/03 07:10 | edit

凄い 

凄いですね。
まだその存在を知りませんでした。
見てみたいですねー

URL | 雫 #.t4xBiVY | 2022/06/03 01:03 | edit

 

こんにちは。

これは嬉しいメールですね!
40年も前からされているのですね!
素晴らしいです!!

奈良の秘密~はFBで時々見ています。
あとでちょっと探してみます。

こちらまで嬉しくなりましたv-398

URL | かなで #- | 2022/06/02 11:33 | edit

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