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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

「大安寺のすべて」展 

奈良国立博物館で特別展「大安寺のすべて 天平のみほとけと祈り」が開催中です(6月19日まで)

220510大安寺のすべてチラシ


いやー、ここ数年、大安寺さんをお訪ねする機会が多くて、個人的に親近感をふくらませておりました。

まずは、失くしてしまった郷里の友人、丹生姫さんは膵臓がんと闘いながらも、大安寺さんで祈祷していただくのを心の拠りどころとしていました。1年間の祈祷をお願いして、時々奈良へ来ていたのです。本堂でのご祈祷に同席させていただいたことも。もう4年前や⇒


2年前に今の所に引っ越ししたら、大安寺は徒歩圏内。
何度かぶらぶら歩いては、塔跡のスケールに往時をしのんだり。⇒(2020.12)


満を持して、「かぎろひ歴史探訪」今春のコースに取りいれたのですが、残念ながら、幻に終わってしまいました。また、来年計画したいと思います。


5月10日、楽しみに出かけました。

220510大安寺のすべて


出陳124件のうち、なんと当の大安寺の所蔵が10数件。
このことだけで、かつての大安寺の壮大さとその後の変遷を感じることができるというもの。

奈良博のN研究員は、大安寺の同窓会、とおっしゃっていました。

西大寺の金堂透彫舎利容器(国宝)も、かつては大安寺のものだったんですね。

220510西大寺国宝

ン十年前、展覧会のタイトルは忘れたけれど、これだけを観たさに、来たことがあります。あれから、何度か拝見しておりますが。大安寺から流出したものとは知りませんでした。

大安寺のご本尊、十一面観音さまも100年ぶりの寺外公開だそうですが、前期のみ(5月22日まで)


旧刊の「かぎろいの大和路」で大安寺をとり上げたことなども思い出しまして

220510かぎろい休刊
↑奇遇にも題字「奈良」は、当時の大安寺貫主・河野清晃師(昭和58年発行)

2205かぎろい休刊2


※特別展「大安寺のすべて 天平のみほとけと祈り」は6月19日(日)まで

奈良国立博物館⇒
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Posted on 2022/05/13 Fri. 21:36 [edit]

category: 奈良国立博物館

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