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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

鴨也で反省会 

5月11日、龍王山へ登りicon52仲間と別れた後、ワタクシは王寺へ向かいました。行き先は、河内鴨のお店「鴨也かもや」さん。

ここで、マーキーさん、NATSUOさん、abetayaさんと反省会の予定があったのです。


おいしいお料理と奈良の地酒を楽しみました♪




鴨料理って、日本酒に合うのですね。
鴨以外の一品もすこぶるのおいしさ。特に、クリームチーズのような食感の胡麻豆腐が印象に残りました。
さわやか青年の料理人Yさんの腕とセンスを感じさせてくれる数々でした。


鴨也さんのお料理がおいしいのはもちろんですが、奈良の地酒がたくさん置かれているのも大きな魅力です。
ワタクシのお店の評価は、これがポイント高いんですよね。

「百楽門」(葛城酒造)、「風の森」(油長酒造)、「篠峰」(千代酒造)、「花巴」(美吉野醸造)、「大倉」(大倉本家)などなど、いただきました。


この日は、ちょうど2か月前に開催された「第2回やまとんくらぶ」の反省会なのでした。

えっ、なぜ、かぎろひさんがそこにいるのって?

実は、「第1回やまとんくらぶ」が、昨年9月、ここ鴨也さんで行われたときにicon52主催者のマーキーさん、NATSUOさんたちとご縁ができまして…

その後、蔵見学という話が出たときに、散策と結びつけたら素敵でしょうね、などと勝手なことを言っておりましたら、「じゃあ、仲間に入ってそこを担当してよ」と言われましてね。いやぁ、断る理由もないし、楽しそうなので、ちょっと首を突っ込んでしまったというわけなのです。


で、「第2回やまとんくらぶ」は、葛城古道を歩いて「百楽門」の蔵(葛城酒造)を訪ね、その後、ほうらんや(橿原市)でお料理と「百楽門」各種をいただく、という内容で行われたのでした。


もちろん、ワタクシの担当は歩くコース。

振り返ってみると、4回も下見に行っておりました。
親しんでいるコースなのに、なぜ4回も?


①回目…不覚のなせるワザと言いましょうか、御所ごせびいきのワタクシ、最初は単純に、あれもこれも見てほしいと考えました。風情ある御所まちを通って蛇穴さらぎの集落まで南下、色彩の残るお地蔵さんや樹齢300年の御所柿ごしょがきの木を見てもらうのもいいかな。そこから東へ道をとり、葛城古道をめざす。→1月25日雪の葛城古道

しかーし、それは自分の趣味を押しつけるようなものであるということに気づきまして^^; はたして参加者に喜んでもらえるのか? それに、時間もかかりすぎ。歴史探訪の会ちゃうねんから。わかっているのは、参加者はお酒が好きだということだけ。いかん、いかん。ということに思い至ったのでした。

②回目…オーソドックスに、葛城古道へ入ることに。
御所駅から柳田川沿いに東へ行き、鴨山口神社~六地蔵を経て、南へ。→2月22日(ブログには書いていなかったようで)

③回目…マーキーさんと一緒に同じコースを歩く。→2月26日片上醤油さんで

④回目…もう少し時間を短縮できればということで、1人で最終下見。→3月7日春へ

まあ好きなことですからね。下見を口実に何度も出かけていたような気がしないでもないのですが。
どの日も、ワタクシにとっては新たな発見のあった、思い出にのこる1日となりました。


結局、「やまとんくらぶ」では、御所駅からちょっとだけ24号沿いに鴨都波かもつば神社前を通って南へ、孝昭天皇陵の所から東へ折れて葛城古道へ入るというルートをたどることになりました。



重厚な家屋が美しい三室みむろの集落を抜けて、のどかな道を行く、素敵なコースだったと思います。


←一言主ひとことぬし神社で記念撮影(皆さんの了解を得ていないので小さめに^^;)







この後、葛城酒造さんで蔵見学と試飲をさせていただきました。
蔵元社長の丁寧な説明に、ますますお酒の奥深さを感じたひとときでした。




第2部は、ほうらんや(橿原市)で「百楽門と里山三昧鍋を楽しむ会」。
奈良の野菜、大和肉鶏、大和ポークのお鍋と、日本酒の相性もグー。
初対面でも、一緒に歩いてきた仲間はもうすでに親近感いっぱい(ワタクシの飲み友3人も参加)。

蔵元社長が、こちらにも参加してくださり、内容の濃い宴となったのでした。


←当日登場したお酒(クリックで大きくなります)

グラフィックデザイナーのNATSUOさん作成
















スタッフ4人のチームワークもバッチリicon22
ま、ワタクシは歩くコースだけの担当で大したことはしていませんが、お酒のセレクトや折衝から細かな気遣いまで、皆さん、お仕事の合間をぬってよくこなされたものだと思います。常に、参加していただく方にどうしたらいちばん楽しんでもらえるか、ということを念頭においての企画だったからこそ、好評を博したのでしょうね。



←記念のしおりもNATSUOさんの作品。

あっ、背後にちょこっと見えているのは『かぎろひの大和路』の「葛城の道」特集号

これに、しおりをはさんで、参加者にプレゼント。


ハプニングもありましたが^^;、楽しい1日になりました。
参加させていただきありがとうございました。

2度の打ち合わせ会も、楽しかったなあ。スタッフ冥利というやつですな。

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Posted on 2012/05/16 Wed. 03:25 [edit]

category: やまとんくらぶ

TB: --    CM: 2

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コメント

 

マーキーさん
おはようございます!
お疲れさまでした~
すっかり遅くなった反省会でしたが、レポートも2か月後になってしまいました^^;
初めて歩く方がやはり多かったようですね。これは工夫が要ると思いました。
考えてみますね。
散策とお酒、好きなことばかりですので、これからも楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いしまーす。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/05/17 06:20 | edit

 

素敵な会のレポートありがとうございます♪
いやあ第2回はやまとんくらぶの立ち位置を決める会になりました。
かぎろひさんの参加で会に厚みが出来たのではと思っています。
確かにかぎろひさんの言うとおり歴史の会とは趣が違いますが、やはり歩きながらの説明というのは関心を持ってもらうのに大事だなと思います。
なにせ古代歴史の宝庫奈良のことを知ってもらえて、奈良のお酒だけじゃなくて、奈良のことも関心をもってもらえる窓口としても有効かなと思っています。次回は知らない人にも感心を持ってもらえる説明トークを編み出しましょう(^^)

URL | マーキー #79D/WHSg | 2012/05/17 00:41 | edit

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