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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

猫のしもべにされまして 

旧知のHさんから送られてきてビックリ。作者の春日有さんはご親類なのだそう。

2201猫のしもべにされまして

主人公はサラリーマン、虎沢大河クン。ゲームと筋トレが趣味のいかつい26歳。
見かけに反して猫好きなのだが、かっこつけてひた隠し。
ある日、目の前に、しゃべる猫・ゴルナゴが現れて…。同居生活がスタート。
ゴルナゴさま、真の姿は「異世界の魔神」?

これから、どんなふうに展開していくんやろ。

ワタクシ、何を隠そう、猫派。
子どもの頃から、猫と仲良しだった。しゃべったこともあったような気がする(笑)

猫って、ほんとうに鋭い感性の持ち主。
猫嫌いの姉には全く近づかなかったのに、ワタクシの部屋には自分が主であるような顔をしていつも入ってきた。
夜中に悪夢を見て(銃で撃たれた)起きたら、ワタクシの掛布団の上で猫が寝ていたということも。

ある夜、家族が寝静まった遅く、台所に行くと、猫(名前はミロ。家族投票で決まった。名付け親はワタクシ)が何か食べたいと求めてきたのだが、白いご飯だけ入れて立ち去ろうとしたところ、ドアを閉める寸前に、後ろから足にかみつかれた。白いご飯だけってなんやねん、カツオブシぐらいかけていけ、というので、そのようにさせていただいた次第(笑)

そんな子どもの頃のことも思い出しながら、一気に読んだのだった。

そういえば、社会人になってから、黒猫との不思議な出来事もあったなあ。またの機会に。



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Posted on 2022/01/15 Sat. 21:08 [edit]

category: 読書

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