fc2ブログ

04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

免疫力って? 

Mさんから送られてきた雑誌のコピーは2ページから18ページまで。
昨日、天野篤医師の「病気に負けない体の極意」を紹介したが(⇒)、これは4ページだけで、実は「免疫」に関することに多くの誌面が割かれていたのだった。

210814免疫力


語っていらっしゃるのは免疫学の名医、奥村康先生。
まとめてみた。

免疫系には「自然免疫」と「獲得免疫」がある。
生まれつき持っているのが「自然免疫」で、特定の病原体に感染することで得られるのが「獲得免疫」。こちらは安定している。

問題は、自然免疫の代表格、NK細胞。病気の芽を未然に防いでくれる細胞らしい。
体内でがん細胞が発生しても、NK細胞がただちに潰しにかかるのだそう。
人間が60歳を過ぎると発がん率が高くなるのは、NK細胞の力が弱くなるからだと考えられます。

NK細胞はウィルス感染症の予防にも効果的なのだとか。
NKが低いと新型コロナにも感染しやすいといえるでしょう。

じゃあ、じゃあ、どうしたら、NK細胞を活性化できるのか、気になるよね。

「NK細胞を元気にする7つの習慣」が出ていたよー。

210816NK細胞を元気にするには

いかが?
ワタクシは、6番目の、「運動は❝ちんたら❞とやる」というのがうれしかったね。
だって、息切れするような激しい運動はなかなかできないし、スクワットなんかでも気が向いたとき、ちょこっとやるだけやからね。これでいいの? こういうことではないのかな^^;

先生がおっしゃるには
激しい運動はNKを低くします。

息切れするくらいの激しい運動をすると一時的にNKが上昇するものの、運動が終わると、もとの値よりも下がるのです。


NK細胞を元気にするのは了解!
けれども、納得できないのが↓

210816風邪
↑かぜをひきにくい人、お酒を飲まない

なんでやねん(笑)



ほかに
NK細胞はメンタルの影響を強く受けます。

とある。ストレスがあると免疫力は下がるという。

免疫力を上げる食物は、きのこ類、キムチ・納豆などの発酵食品。

私たちが病気にならないために重要なのは、免疫、神経、内分泌。内分泌とはいわゆるホルモンです。
この3つが人体のすべてをコントロールしています。
この3つはすごく仲がよく、つねに連帯して働いています。神経が働くときには必ず内分泌が働くし、免疫が働く。免疫が働くときには必ず内分泌と神経と協働している。
たとえば、末端の手足がなくたって人は生きられます。でも、免疫、神経、内分泌の3つのうち、どれかひとつでも働かなくなったら、3つともダメになる。そして体が機能しなくなります。

体と心をいい状態に保って病気を遠ざける力を「免疫力」とするならば、免疫、神経、ホルモンの3つを必ず一緒に考えることが肝心です。

「免疫力を上げるための3つのキーワード」これはそのままで。クリックで拡大。

210814免疫力2


関連記事
スポンサーサイト



Posted on 2021/08/16 Mon. 20:55 [edit]

category: 耳より情報

TB: 0    CM: 0

16

コメント

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://kagiroi3.blog.fc2.com/tb.php/2637-7197d7ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list