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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

蓬莱 天才杜氏の入魂酒 

3月2日、横なぐりの雨の中、2つ約束があって外出。
1つは美容院の予約が先週末だったのだが、この日に延期してもらったもの。もうひとつは、「かぎろひ歴史探訪」でお世話になっている保険屋さん。こちらも2日を指定してあったのだ。

なんで、こんなひどい雨になるねん。もうすぐ始まる歴史探訪に暗雲かといささか心配しながら歩いて行った(笑)
ちょっと、アメパワーが強くなっていてすいません^^;


食事の心配を全く心配しなくていいのがほんとにありがたい。
普段にもまして、感謝感謝。

210302お酒

カワハギのうすづくり、そのアラの鍋、厚揚げの焼いたん


お酒は先日、Yさんにいただいた「天才杜氏の入魂酒」

Yさんがブログでお酒を紹介⇒

気になる画像をクリックして大きくしてみたら「名工 北場広治 伝承」の文字が見えてビックリ。
北場杜氏は、長らく奈良の酒蔵で活躍されていた方。数年前に飛騨の渡辺酒造店へ移られたことは知っていたのだが、こちらではお酒を見かけることがめったにないのだ。

Yさんによると、とてもリーズナブルなのだけれど、香りもうまみもあっていける。

うれしくなってコメントしておいたら、なんとプレゼントが~♪
これからもコメントしようっと(笑)

最初の日はぬる燗で。濃潤でうまい。傷ついた胸(肋骨)と心が癒される感じ。
(注、さすがに今はお酒を控え中。というか、あまり飲む気にならない。やっぱりお酒は健康のバロメーターや)

この日は、冷酒ではどうかなあとやってみたら、ワタクシにはちょっときつい。
氷を一つ落としてちょうどええ感じ。
え、原酒? と思ったほど。
アルコール分は15度。精米歩合やお米の種類も書いてないし、醸造アルコールも入っている。

杜氏さんのマル秘のワザを感じたのだった。
お酒はやっぱり深い。ようわからん(笑)


北場杜氏さんに初めてお会いしたのは、もう10年前になるのか…⇒
お酒の会でお隣に座らせていただいたのがご縁。


それから、蔵開きのご案内をいただいたり⇒

たぶん、移籍(?)される前に立ちあげられた「大和杜氏会」にまで呼んでいただいたりしたのだった。⇒

北場杜氏さんとは、いつのまにかFBでもつながっているので、お元気でご活躍されているのは承知している。
今度、渡辺酒造店のお酒を見つけたらゲットするつもり。


渡辺酒造店⇒
主要銘柄は「蓬莱」

お酒のラベル(裏)から
不老長寿の桃源郷を酒名に戴く蓬莱は、1870年より飛騨古川にて名酒づくりに専念。国内外の品評会で屈指の入賞歴を誇るとともに、飛騨人の慶びの一献として永きにわたり地元の人々に愛されてきました。

私たちが追い求めるものは、❝米のいのちを生かすよう、真っ直ぐに醸す、心や人間の酒造り❞。伝統と手造りを重視し、古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手触りを大切にしています。数値や理屈だけで判断せず、見えない命がすべてを生かしていることを信じること。そんな気づきや工夫によって味を追求しております。


蔵は国の登録有形文化財とか。
飛騨へも行ってみたいなあ。


飲んだ後は、ざるそば。料理人が食べたくてしかたなかったらしい。

210302ざるそば

8割そば。海苔と一緒にパラッと振りかけている薄茶色のものは、フグの卵巣の糟漬け。
ずいぶん前に、Iさんからお土産にいただいたものだが、おそばをひときわおいしくしてくれる逸品。そうそう、料理人こだわりのお出汁があってこそ。これを忘れたらアカンな。

Yさん、Iさん、ありがとうございました。

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Posted on 2021/03/03 Wed. 14:22 [edit]

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