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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

大峠(女坂伝承地)越え④大宇陀まで 

大峠越えのサバイバル報告をしてから、半月も経ってしまった。
(⇒)の続き、これが最終回。

ほうほうのていで倒木道を抜けたら、それからはずっとなだらかな舗装道。
トンネルの出口もそこに。

210212大峠トンネル出口

210212大峠トンネル出口2
↑我々が下ってきたのが左の道、右はトンネルのあるふるさと農道

トンネルは2003年開通、延長1806m。
時速60kmで走っても2分足らずで通り抜けるのね。

宮奥ダムへ

210212宮奥ダムへ


やっとお弁当

210212宮奥ダム


宮奥ダムから見る高見山。ここから見るの、憧れててん。

210212宮奥ダムから高見山

さっきの倒木サバイバルがウソのよう。車はほとんど走っていなくて、のどかな里山を楽しみながらのハイキング。

210212ハイキング


大和らしい風情ある民家

210212民家


剣主神社に立ち寄り

210212剣主神社


裏山の頂にある磐座がご神体だそうで、こちらの本殿裏にも

210212剣主神社2
↑白い巨石が珍しい

境内の狛犬さんも印象に残った。子どもを抱くお母さんの表情がやさしい。

210212狛犬


今回の大峠越えハイキングコース

210212地図
↑クリックで拡大、がかなりアバウトm(__)m

次からはYAMAPを使って、もう少しきちんと報告したい(と思う)。

あ~、3月にリンネさんが山歩きを計画してくれると言ってはったのに、ワタクシ、こんな調子でしばらく無理っぽい。残念。

そうそう、この日、大宇陀では、松山城跡へ。Fさんが行ったことがないと言うのでね。

210212松山城跡で

登ってきた熊ヶ岳四等三角点にある反射板が見えて感激。

210212反射板

210212反射板2

早く、山歩きできるようになりたい!
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Posted on 2021/03/01 Mon. 11:48 [edit]

category: ハイキング

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01

コメント

昭和15年 


大和の和尚さん こんばんは。その節はたいへんお世話になりました。また、ご心配をおかけしております。

小峠、大峠と歩き、昭和15年、紀元2600年にいかに大掛かりなプロジェクトが実施されたかを思い知らされました。橿原神宮周辺の整備は有名ですが、立派な石碑がこんなにもあちこちに建てられていたとは。

行ってみたい所がまだまだたくさんあります。また、どうぞよろしくお願いします。あと1~2週間で完治するはずです。

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2021/03/02 19:48 | edit

傳稱地の道標 


こんにちは、大和の和尚です。

4回に分けての大峠越えの記録の執筆ご苦労様でした。

さて、今回大峠、前回小峠を越えて大宇陀へ行きました。
この2回で巡った中で特徴的なのが「傳稱地」と刻まれた道標です。

桜井外山の「磯城邑傳稱地道」、同忍阪の「忍坂道傳稱地道」、そして「男坂傳稱地道」と「女坂傳稱地道」がありました。
同様な物で榛原萩原の「墨坂傳稱地道」や榛原雨師の「莵田川之朝原傳稱地道」の道標がこの地域にあります。いずれも昭和15年に奈良縣奉祝会が建立したものです。古事記や日本書記に出てくる神武東征の神話に基づいた地名のようです。

また、機会をつくりこれらの地域(県内には他にも数カ所有)を巡ってみたいですね。それまでに、怪我を治してくださいね。お大事に。

URL | 大和の和尚 #1B17l5wo | 2021/03/02 15:16 | edit

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