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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

大峠(女坂伝承地)越え②四等三角点859m 

2月12日の大峠越えハイキングの続き。

無事に、大峠(女坂伝承地)へ到着(⇒)

熊ヶ岳方面へ上ると、見晴らしのいい場所があるので、そこでお弁当にしよう。という提案があって、みんな賛成!
予定外の寄り道ってのも楽しい。

210212熊ヶ岳へ
↑いわゆる音羽三山コース


「たしか10分ほどで行けたと思う」とリンネさん。
たしかに大した距離ではなかったけど、街なかの10分とはえらい違いやった(笑)

210212熊ヶ岳へ2

210212熊ヶ岳へ3

激坂!

210212熊ヶ岳へ4

210212熊ヶ岳へ5
↑着いたかな。距離は短いけど、ハードな登りやった。


四等三角点

210212四等三角形

大和の和尚さんからの情報では
基準点名:熊ケ岳
北緯:34°27′43″.3387
東経:135°53′33″.9802
標高(m):858.77


三角点については⇒

210112地図
↑トンネルの上を歩いたのね


この場所にはこんなものも。

210112反射板

こちらも、大和の和尚さんに教えていただいた。
…この設備は近鉄が昭和40年代に設置したものです。
たぶん現在では使ってないと思いますが・・・?

この反射板ですがマイクロウェーブといわれる電話通信用の電波を
この板で反射して受信先へ届ける物…。八木~名張で直線(反射して)で
つなぐ経路上にあり、この電波の性格上途中に障害物があってはなりません。

従って、あの位置から八木(橿原市)方面と名張方面のみは開けた状態になり、
おそらく近隣の樹木も切り払ったと思われます。この両方向の眺望はバッチリになります。



ビューポイントだった。
12日帰宅した夜、アップしたのがここから撮ったもの。

210212二上山畝傍山

↑手前に、畝傍山と香久山が見える。

位置を変えると耳成山も。

210112耳成山
↑畝傍山は樹木に隠れてしまい、大和三山とはならずちょっと残念


こちらは北東方面

210212北側
↑伊那佐山、後ろは三郎ヶ岳かな


景色を満喫。しんどかったけど、登ってきてよかった。
お弁当はこの先の宮奥ダムまでお預け。

下山のほうがコワイよね。樹木の助けを借りながら。

210212下山


元の、大峠まで引き返して

210212女坂伝承地

宇陀方面へ下ったのだが、まさかのサバイバル。

続きは改めて。


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Posted on 2021/02/14 Sun. 20:37 [edit]

category: ハイキング

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