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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

おでん 

2月6日、オンライン女子会を実施。
1月1日以来、2回目のZoomで。「たくのむ」⇒「ライン」と経験してきて、Zoomが安定しているね、ということになった次第。

いつものように、じーさん、張り切って、材料調達に走り、自慢の「おでん」に決まり。


料理人が書く献立(笑)

210106献立


この日は料理教室ではないので、生徒は密着学習していないのだが(笑)、
お出汁は、「冷凍してあったカニのアシ(殻)、あったやろ。あれ、使ってみよ」とじーさん。

210206カニあし


元日に、娘宅から差し入れてもらったタラバガニ。

210101カニ
↑2021.1.1撮影

おいしく食べつくした後、殻を捨てるのはモッタイナイ、ええダシがとれるんやと、冷凍保存してあったのだ。

出汁は(たぶん)このほかに、昆布とカツオ。
時には鶏ガラでとることもあるのだが。

練物だけではなく、全ての材料を熱湯に通すのがじーさん流。
あっ、小芋とじゃがいもだけはワタクシが皮をむいたので、一応主張しておこう。じーさんは小芋の皮を剥くと皮膚がかぶれるのだ。赤くなって痒くなるという。なんと繊細な(笑)。なので、お芋の皮むきはいつもワタクシの担当。

↑献立を改めて見直してみたら、小芋とじゃがいもが入ってない! ひどぉ(笑)


メニューには、おでんだけだと青物が足りなくなるからと、ほうれん草のごま和え

210206酒


初めての「さぬきオリーブ純米酒」(綾菊酒造)は、とても爽やかですっきり。西洋料理に合わせてもいいなあと感じた。

お米は香川県産米オオセト100%使用
精米歩合 60%
さぬきオリーブ酵母

ラベルにも書かれていた。
香川県酒造組合で開発した「さぬきオリーブ酵母」を使用した純米酒です。
この酵母は香川県のオリーブから採取し培養したもので、出来上がったお酒の特徴はきりっとした酸とすっきりした味わい、爽やかな風味の中にしっかりとした米の旨みも感じられるお酒です。和食はもちろんフレンチやイタリアンとの相性も抜群です。


贈ってくださった香川県のOさん
毎年同じ酒蔵なので、飽きがこないかと気にしながらお届けしています。
組み合わせも愛媛の梅錦の立春朝搾りという手もありですが、
地元香川のお酒もたまにはと思いセットにしました。
いずれにしても、奈良の日本酒には敵いませんが・・・。

「オリーブ酵母」は県内の他の蔵元も採用しています。

なお小豆島オリーブは他に、
「オリーブハマチ」「オリーブ牛」「オリーブ豚」などにも活用されています。
ご賞味される機会があればいいのですが。



お酒が進んだ後、途中に、ワカタケ汁が登場し

210206ワカタケ汁

じーさんは就寝(笑)

オンライン女子会は4か所を結び盛り上がった。

210206オンライン


ワタクシも途中で沈没、終わりは知らない(笑)


そうそう、にーさんの手料理(娘のダンナ、千葉)も紹介しておかなくては。

20200206オンライン女子会

↑の端っこに見えている黄色は、ふなっしー。

210206千葉

料理の腕をめきめき上げているよね。
ブログに、「にーさんの手料理」というカテゴリーも作ろうかな(笑)

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Posted on 2021/02/07 Sun. 15:10 [edit]

category: じーさんの手料理

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