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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

かぎろひの立つ見えて 

大宇陀で毎年行われている「かぎろひを観る会」、今回は大晦日がその日だった。
はたして「かぎろひ」は現れた? かなり冷え込んだはずなので条件に恵まれたのでは?
5日に大宇陀へ行ったのに情報アンテナ機能せず^^;


さて、同じ大晦日のこと、ワタクシかぎろひは、かぎろひのことで悩んでいた。

と言うのも、話は5年前にさかのぼる。

2016年2月、Yさんから犬養孝先生自筆の色紙を、それも「東の野にかぎろひの立つ見えて…」をいただいたのだ。

最初はとても恐縮していたのだけれど、それを書かれたのがワタクシの誕生日だったことを知り、これは運命だと確信(笑)⇒

もちろん、直筆色紙はとても大事にしている。
引っ越しのときも、かなり意識して大事な箱に入れたのだった。

だが、飾るところまではいっていなかったのは事実。
Yさんにはお見通しされていたようで。

昨年の10月のこと、メッセージがきて、色紙額を買ったからプレゼントするとおっしゃる!

2010メッセージ
↑というような応酬をした後


10月28日、拝受

20額


額はずしりと重く、とても立派なもの。
犬養先生の色紙にはぴったりなじむのだが、いやはやワタクシの粗末な家にはそぐわないのではないのかい^^;


玄関横の下駄箱の上にはすでにお決まりの方がいらっしゃるし

2101阿修羅


居間には、先客がいるし

2101居間
↑今や30歳を超えた娘の7か月頃の写真(引っ越し時出て来たもの)と、誕生時のなっちゃん

額があまりにも重いので、置いておくだけでは万が一の時(地震とか)コワイということもある。特に孫たちが来た時など。


やっぱり、ワタクシの部屋で決まり、やな。
それも、上方に取りつけるしかないのだが…、そのためにはいささかの作業をせねばならず…

まだ落ち着き場所を決めてもらえない額入り色紙殿、こちらで待機中。

2101額
↑昨年末にOさんが贈ってくださった『万葉の道』とともに

『万葉の道』の著者、扇野聖史さんは、犬養先生のお弟子さんだというし、
先生は監修もされている。

2101万葉の道


これもすごい奇遇な邂逅では?
ちょっとゾクゾクしたのだった。

これが定位置だったりして(笑)

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Posted on 2021/01/10 Sun. 09:04 [edit]

category: こんな品

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