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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

歩いて壷阪寺まいり 

22日に実施する「かぎろひ歴史探訪」では、近鉄吉野線壺阪山駅から壷阪寺まで歩きます。

この参道がまあ、とても魅力的なんですよぉ。多彩でもあります。

駅からすぐの、いわゆる「土佐街道」は「町屋の雛めぐり」や「高取かかし祭り」などでもおなじみですよね。

201115土佐街道

「大和の和尚さん」と歩いて、いろいろな情報が得られました。
まあ、ワタクシはかぎろひ誌の高取特集号でもたいへんお世話になっているのですけれど…。

↑石畳は、阪神大震災の復旧工事で出てきた阪神国道線(路面電車)のものだとか。


高取町の道路元標

201115道路元標


藩主、植村氏の家紋が残る鬼瓦

201115家紋入り鬼瓦
↑丸に一文字割桔梗


石川医院の門は藩主下屋敷のもの

201115石川医院


大正時代の呉服屋を改修したという観光案内所「夢創館」へ立ち寄りましょうか。

201115夢創館

高取町の特産品の展示販売や情報を発信されています。
えへへ、『かぎろひの大和路』高取特集号も。

201115かぎろひ


札ノ辻から、壷坂道は右へ曲がるのですが

201115道標
↑明治の道標あり、左手には高取城から移築された松の門が


やっぱり武家屋敷も見に行こうということになって、まっすぐ

201115武家屋敷

201115植村家長屋門


この後、札ノ辻まで引き返さなくても、こんな素敵な道があったとは。
道があっただけではなく、総門跡があり

201115高取藩惣門

名残の築地塀まで

201115築地塀


往時の雰囲気を残すような路地を抜けると

201915総門から

201115路地


なんと、壺阪道に合流し、小嶋神社の所に出てビックリ

201115小嶋神社


お里・澤市の墓所がある信楽寺(しんぎょうじ)

201115信楽寺


まちなみはいよいよ趣深くなります。

201115街道


それぞれの民家が意匠を凝らしていて、楽しい~♪

201115民家

201115民家2

201115うだつ
↑左右の「うだつ」が違う形でしたよ


大和棟もそこここに

201115民家3

201115民家5
↑蔵の窓もどこかおしゃれー


街道の趣を楽しみながら

201115街道2


あっ、木造のエレベーターが残っているという建物も

201115近代遺産


鷹鞭(たかむち)橋からの眺めを楽しんでから

201115たかむちばしから

さあ山道へと入ってゆきます。

長くなりましたので、第3回に続きまーす。

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Posted on 2020/11/17 Tue. 12:28 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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