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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

雄岳ルートで二上山へ 

もはや、二上山麓行きは取材というより山歩きがメインの様相に…(笑)
いやぁ、猛暑でも山の中って涼しいのよ。土の道が足にやさしくて。もちろん、汗はだくだくなのだけれど、昼間たっぷり汗を流しておくと、体調がすこぶるいいのだ。

ということに気づいたのは、8月1日の愛宕山登り⇒
もう6年も前になるのね。かつてないくらいの汗をかいたのに、その夜はとてもスッキリ。それ以来、夏こそ汗やということに目覚めたのだった(笑)。エアコンの中にいるとその時は快適なのだが、後で心身ともに不調…。と言いながら、日常はエアコンまみれ^^;

もうひとつ、ちょっと気になることがあってね。そのうちアップできたらいいのだけど…^^;

今回は二上神社口駅から登ろうと決めていた。

集落のなかを、お山に向かってゆるやかに上っていく。

200826二上神社口から

加守廃寺跡に立ち寄り、神社におまいりして。

200826神社


このルートで登るのは、20代の頃に1回。下山に1回のみ。取りつきが何だか暗い感じがして、ちょっとコワイような。

200826二上山へ

祐泉寺ルートの時は、何人かに出会ったのに、こちらは誰もいなくてやや不安に。

そして、こんなに階段続きだったのか! と、やや後悔^^;

200826二上山へ階段


ゆっくりマイペースで。もう少しやね。

200826山頂近く


大津皇子二上山墓

200826大津皇子墓


山頂近くで、1人で登ってこられた女性にバッタリ。こんな時期に女性1人、雄岳ルートで、というだけで親近感。まるで旧知のようにおしゃべり。雄岳⇒馬の背⇒昼食⇒雌岳⇒岩屋峠までご一緒することに。

何度も二上山に登られているようで、まるでお庭のような歩き方。二上山で親しくなったというお仲間たちとも偶然合流して楽し気なひとときを傍観。

この日はちょっとけぶっていたが、雌岳から奈良盆地

200826雌岳から


葛城金剛。このアングルを見ると二上山へ登ってきたという思いが高まるのだ。

200826金剛葛城


大阪側を見ながら

200826展望大阪側


岩屋峠へ。ここで彼女とバイバイ。
珍しくお互いに自己紹介をして「かぎろひ歴史探訪」もPR(笑)。もしかしたら、来られることもあるかなーと、再会を期待するばかり。
Wさん、ありがとうございました。

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Posted on 2020/08/29 Sat. 07:48 [edit]

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