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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

史蹟 岩屋 

8月12日(⇒)、傘堂から祐泉寺を経て、岩屋峠へたどり着きました。


峠のてっぺんで生まれ育ったということもあるカナ? 峠好き(笑)
岩屋峠では、風が強く吹いていて、樹々の葉を激しくゆらしていました。

200812岩屋峠

ベンチに腰掛けて、さてどうしようかとここでも思案。
午後からは暑くなりそうなので、体力温存するために、山頂へ行くのはやめて、峠を下って大阪側(太子町)へ出ることに。
これは選択ミスだったなあと後悔しましたけどね^^;
山歩きは涼しくて楽しかったのに、大阪側はずっと舗装道路で太陽の照り返しが厳しく、かなり消耗したのでした。


岩屋峠から下ってすぐの所にある、「史蹟 岩屋」

200812岩屋

説明板

200812岩屋説明

ここはもう太子町なんですね。
太子町のサイトには大きさも書かれています。⇒

200812岩屋3


奥に(↑写真右下)、石仏がいらっしゃるようです。
肉眼ではわかりづらく、一眼で撮ってみました。

200812岩屋石仏
↑もうちょっと前方から撮りたいところですが、これがぎりぎり。


記録がないので詳しいことはわからないようですが、関連年表が掲げられていました。

200812岩屋年表
↑クリックで大きくなります。


平成10年(1998)の台風で倒れてしまったという岩屋杉は、そのままの状態。くぐって行きます。

200812岩屋杉


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Posted on 2020/08/19 Wed. 10:32 [edit]

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