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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

大和肉鶏くん製 

「大和肉鶏」は奈良の特産品の代表だと思う。
歯ごたえがあってジューシーで、うまみがつまっている感じ。他の鶏肉は追随できないのではないか。全国の地鶏を食べつくしたわけではないが…^^;

とはいえ、奈良の特産品と言いながら、どこでも入手できるものではないし、お値段も少々高め。

わが家などなかなか口にできないはずなんだけど。
えへへ、叔父が大和肉鶏の生産者なので、いただく機会が多い。ラッキー♪

今年も、「大和肉鶏のくん製」が届いた。

200728.jpg

一羽まるまる。最初は戸惑ったけれど、最近ではいろいろな食べ方を楽しんでいる。

まず、さばき方(同封のしおりから)
「もも」の内側にナイフを入れ「もも」を持って足を開くように外側に曲げると関節がはずれ、そのまま引っ張ると「もも」がはずれます。次に肩先にナイフを入れ、手羽を持ち後方に引っ張ると手羽と胸肉がはずれます。
胴体のおなか側の真ん中の大きな骨の両側のお肉が「ささみ」です。
これもはずします。
そして胴体に残ったお肉もきれいにはずしましょう。
「もも肉」「むね肉」「手羽」「ささみ」はお肉の繊維にそって手で引裂くかナイフで薄くスライスするのもよいでしょう。


鶏の苦手な人って結構周りにもいるが、そういう方にとってはとんでもないことかも。スルーしてね。
野性の血がさわぐー(笑)

そのままでもアテにじゅうぶん(笑)
サラダに入れたり、サンドイッチにはさんだり。
以前、娘や孫が来たときは、すぐになくなったのだが、年寄り2人には量が多すぎかも?


夫が気に入っているのが、これをいれた「ちゃんこ鍋」風。

200728鍋
↑鶏肉の手前の黄色いのはえび団子。フードプロセッサーを使っての手作り、夫の。これはちょっと失敗作らしい。


骨つきなので、手を使うのは必須。

200728骨

↑豪快に身を食べつくした後の骨は捨てないのよ。骨からもおいしいスープが出るのでね。



以前、「念仏寺 陀々堂の鬼はしり」の見学に行ったとき、叔父の家に泊めてもらって、大和肉鶏のすき焼きをごちそうになったことを思い出す。卵は二つ玉、三つ玉ばかりだったことも。鶏舎もちょっとだけ見せてもらった。
興味がありましたら⇒(2013.1.15)

※大和肉鶏については⇒


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Posted on 2020/08/08 Sat. 08:04 [edit]

category: こんな品

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