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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

川柳ポエトリー 道の花舎 

「ココログ」から「長期未更新のブログについて」というメールが届いた。

有償オプションをご契約中の方を除き、1年以上未更新のブログについては、
記事の閲覧はできますが、記事の追加や編集ができなくなります。
*更新の定義:新しい記事の公開となります
*ブロクは削除されません

※編集できなくなったココログについては、有償オプションをご契約いただく
 ことで再開させることができます。


ココログ?
あっ、龍センセの「ひとり同人誌」で開設したんだった。
長らく放ったらかしやからアウトか!? 

確認してみたら、3年ほど未更新の後、去年の8月2日に「ラッキョウ騒動」をアップしていた。
セーフや!
期限はあと2週間ほど。


「ひとり同人誌」はすでに10号を数えているというのに、これではいかんよね。
で、なにかエッセイを選んでアップしようとしたのだが…、大変、大変。

ついこの前、外付けハードディスクが機能しなくなり、写真がかなり消失。ショックではあるがあきらめていたのだ。まさか「ひとり同人誌」のデータがここに入っていたとは(;_;) ブログのために改めてキーをたたく気力はない。

と思っていたところ、昨日(7月17日)届いた川柳ポエトリー「道の花舎」(№114 2020夏号)に、龍センセのエッセイが載っているではないか。
頼まれて書いたものらしい。


「ひとり同人誌」ブログはとりあえずそれでしのぐことに。

川柳ポエトリー「道の花舎」は全日本川柳協会加盟、編集・発行人は埼玉県の永田さんという方。
A4を三つ折りにした素敵な装丁。隔月刊で、114号になる。

200718道の花舎


句を読んでどきり。いわゆる「川柳」の趣とは違う。
たとえば、
二番目の本音をヒトは言いたがる(高畑俊正)
大股で歩いた分は自己主張(山本かがり)
つぶやけど独りの夜が広すぎる(石井有人)

200718川柳


こんな文芸紙に龍センセのエッセイが載った。

200718エッセイ

そのうえ、「かぎろひ歴史探訪」の次期案内まではさみこんでくださったのだ。

200718歴史探訪

どうもありがとうございます。

あ、紙上エッセイに興味のある方は、ブログ「ひとり同人誌」でどうぞ⇒

「かぎろひ歴史探訪」2020秋⇒


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Posted on 2020/07/18 Sat. 09:31 [edit]

category: 読書

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