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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

ゲストハウス UME(うめ) 

『かぎろひの大和路』誌で今回特集している高取町の取材を一気にやってしまおうと思ったのは、昨年11月にゲストハウスができたという情報を耳にしていたから。
奈良市内から高取町まで、電車でも1時間余りで行ける。とはいえ、取材は1日では終わりそうもないし、2日続けて通うのはちょっとシンドイ。2日間の往復交通費程度で泊まれるとあっては、利用してみたくなるというもの。実際に泊まってみれば、根掘り葉掘り聞かなくても、「宿」の記事は書けそうやし。一挙両得やん(笑)

立派なお家をそのままゲストハウスに使っていて、リフォームもされていないとのこと。
なんだか、親類か友人の家にきたような感じ。

20200219リビング

↑手前にキッチン。自由に使えるので料理もできる。調味料なども置かれている親切さ。
その向こうのリビングには本やパンフレットなど、くつろぎのスペース。

部屋は、女性専用、男性専用のドミトリー(洋室各1室3人まで)と和室1室(4人まで)。


オーナーはとても若くてかわいらしい女性だったことにもビックリ。20代半ば!

20200220UMEさん

写真のアップは了解済み。
わが娘よりも年下ではないかと思うと、ついつい母親目線になってしまってね^^;
1人で大丈夫? 変な人が泊まりにくることがありませんように、とかね。お名前も、かぎろひ誌には載せるけれど、ブログではやめておこうと思うのだ。

でも、大学卒業後、ワーキングホリデーで1年間ニュージーランドに滞在したり、帰ってからは将来の独立を見据えて、高知県のゲストハウスに住みこんだり、なかなかたくましい行動派のよう。おっとりしたお嬢さんに見えるのだけど、きっと芯の強い女性にちがいない。笑顔が素敵だった。


実は、ゲストハウスって、泊まったことがないので、一抹の不安あり^^;
食事はつかない、泊まるだけというのは心得ていたけど、お風呂に石鹸はある? シャンプーは? ドライヤーはどうかな。
そんなことわざわざ確認するわけにもいかないしね(笑)。
持っていくのもなんなのでなければ1日ぐらいお風呂に入らなくてもええわ、と思っていたのだが、はい、心配ご無用。完備。

この日は歩き回って汗をかいたので、大助かり。すっきり、熟睡。
バスタオルなどは貸していただける。


国道沿い(169号線)なので、車の音が聞こえてくるのではと思ったりしていたが、信じられないほどの静かさ。
ちょっと奥まっているからか、どこにいるのかふと忘れてしまうほど静かな夜を過ごしたのだった。

ゲストハウス UME⇒
フェイスブックページ⇒

〒635-0153
高市郡高取町下土佐406-1



↑近くにコンビニはあるし、手づくりうどん「にしかわ」が目の前、お好み焼き屋さんもあるそう。

会う人ごとに、UMEさんに泊まるというと、皆さん、よくご存じでにこにこ、ウェルカムの様子。高取町の広報紙に載ったせいで一躍有名になった?⇒

UMEさんも、宿泊客だけではなく地域の人とのつながりも大事にされている。
毎週(水)(木)(土)12:00~15:00は喫茶やおしゃべりの場としても開放。

20100220休憩

今度はお茶しに立ち寄ろうっと。

宿泊中でもいただける。

20200219おもてなし

和紅茶をいただきながらおしゃべり。

20200219和紅茶


地域の人とつながって、いろいろなイベントや体験プランなども展開していきたいと夢はふくらむ。


20200219しおり

↑UMEさんがデザインされたゲストハウスのリーフレット。

「UME」という名前は、ご自分の名字からとられたものだが、実はU=「YOU」と「ME」がつながるという思いもこめているそう。

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Posted on 2020/02/28 Fri. 09:08 [edit]

category: こんな宿

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