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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

高取町一泊二日 

約一か月近くも体調不良でダウンしていたあおりがジワジワ。
2月も後半に突入しているというのに『かぎろひの大和路』が進んでいない^^;。 3月には「かぎろひ歴史探訪」が始まるというのに。

かぎろひ誌次号(36号)の特集地は高取町。
昨年から何度か現地に行ったものの、まだまだ残していることがいっぱい。

宿泊施設のなかった高取町に、昨年11月「ゲストハウスUME」がオープン。「宿」のページでぜひ採り上げたいと思っていた。
そうや! ここで1泊して、残した取材をやってしまおう! と思いつき、19日~20日、高取町で滞在。


「文学」のページに登場するのは、高取町が生んだ俳人、阿波野青畝(1899~1923)。そこに載せる写真を撮るのもミッションの一つ。

生家を訪ねたり

200219阿波野青畝生家


歌碑を何か所か撮りに行き

200219歌碑

載せる写真は1枚なんだけどね^^;

翌日は思いがけず、普段は非公開の「青畝文学館」を特別に見せていただく機会を得たり

200219-文学館


また、ミルクのお酒「乳華」や

200219乳華


「大和当帰」の栽培地を見学させてもらったり

200220大和当帰


歩くのが、「かぎろひ」スタイルとはいえ、広~い町内は回り切れなかったはず。
地元にお住まいの「大和の和尚さん」が車での案内をかって出てくれたり、大和当帰を栽培されているHさんが、ゲストハウスに立ち寄ってくださっての移動など、皆さんに助けられ、感謝しまくり。そうそう、貝吹山にも登ったのよ。


外食三昧も楽しかった。現地に泊まったからこそ、やね(笑)

当日のお昼はnoko nokoさんでランチ。

200219nokonoko.jpg


夜はゲストハウス近くの、手造りうどんのお店「にしかわ」で。
お味もさることながら、大将の話がおもしろかったなあ。

200219にしかわ


ほんとうは、泊まった夜に「やまと吉永」さんで一献するのを楽しみにしていたのだけれど、臨時休業で残念すぎ。しかも、翌日のお昼は貸し切りとのことで、なんてこった(笑)
でも、帰る間際、立ち寄ることに成功。

200220吉永


それやこれや、個々について、改めて紹介するつもり。
あ、肝心の「ゲストハウスUME」さんのことに触れなかったので、この次はUMEさんから始めることにしよう。オーナーは笑顔の素敵な若い女性。お楽しみに!


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Posted on 2020/02/21 Fri. 23:22 [edit]

category: かぎろひの大和路

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コメント

お世話になりました 


大和の和尚さん

こんにちは。
さっき、雨の中を帰ってきたのですが、高取取材日はほんとうにすばらしい日和に恵まれてよかったなあと思いだしています。
歩き取材をモットーにしているものの、どうしてもエリアは狭くなりますので、今回、町のあちこちを案内していただき、ほんとうにありがとうございました。おかげさまで、いい取材ができました!

誌面には限りがあり、あまり載せられませんので、ブログでフォローできたらと思います。カラーですしね(笑)。

URL | かぎろひ #- | 2020/02/22 13:30 | edit

高取の紹介ありがとうございます 


こんにちは、大和の和尚です。

2日間の取材活動お疲れさまでした。

数年前に高取の特集をやりたいと聞いてから、色々情報提供させて頂き、今般36号に掲載頂ける事になり感謝しております。

当地高取町は有名な飛鳥と吉野に挟まれたマイナーな地で、最近では高取城に注目が集まっていますがまだまだ埋もれた地です。
このブログを通じて、一人でも多くの方に興味をもって立ち寄って頂ければありがたいと思ってます。

これから続く続編に期待しております。

URL | 大和の和尚 #1B17l5wo | 2020/02/22 10:48 | edit

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