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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

菊正宗 しぼりたてギンパック 

2週間ほど前、飲み友達のYさんから、菊正宗のパック酒をいただいた。
誰もが知る大手メーカーの紙パック酒やん。
と、いささか感動は薄いものの^^;、お酒通のYさんが勧めるからには、何かワケがあるのだろう。


「正倉院展」が閉幕する頃、くしゃみが続いて、ゾクゾク。今頃、風邪ひいたらアカンぞ。

帰宅して夕食に、このギンパックを、Yさんの言われたとおり、ぬる燗にして飲んでみたのだった。

1911-きびなご

キビナゴのお刺身。20数匹だったか、開くのがタイヘンだったとか。
小芋の炊いたん、と。
粗食なようだが、同時に、鍋焼うどんがあったのよ。撮り忘れ^^;

そして、ギンパック。
えっ、吟醸酒のような香りとお味。うそっ。


ある日は寄せ鍋で。

1911-寄せ鍋

いやはや、紙パック酒とは思えない。
というか、紙パック酒に対して偏見を持ち過ぎていた。

2日で飲み干してから(500mlよ)、ギンパックのうまさの秘密って? どんだけ磨いてる?
気になって、パックに書かれている文章を確認してみた。

精米歩合なんて書いてなくて「低精白の普通酒でありながら、…芳醇な香りを醸し出したのです」とある。
お値段も、従来の紙パックとそう変わらないようだ。
低精白でもおいしいお酒は知っているけれど、長期間かけての丁寧な発酵や高度な技術によるところが大きい。当然、値が張る。

紙パックでこんなん出されたら、ますます、お酒がわからなくなるやん^^;

どうやら酵母に秘密があるらしい。
〈新酵母が醸す驚きの香り〉
独自開発の新酵母の力が、まるで大吟醸のような際立つ香りを引き出しました。※このお酒は大吟醸ではありません。


うーむ。奥深い。

そうそう、ひきかけの風邪は、大事に至らず、すぐに元に戻った。
うまいギンパックと、鍋焼うどんと、葛根湯のおかげ、かな。
あ、それと、風邪のひき始めにはこれが有効よ、と言って、右の肩甲骨の上に貼ってくれたカイロ! Sさん、どうもありがとうございました。たしかに、効きました!


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Posted on 2019/11/20 Wed. 19:59 [edit]

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