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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

歌集 大和まほろば 

このブログでも、何度もご登場いただいている鹿鳴人さんが、歌集『大和まほろば』を上梓されました。

1910歌集大和まほろば


あ、ご存じの方も多いと思いますが、鹿鳴人さんというのは「株式会社まつもり」の社長さんで、「奈良もちいどのセンター街」の理事長としてもご活躍です。

いつも「佐保川桜まつり」のあんどんにメッセージを寄せられていますし、新聞紙上の歌壇でお見かけしたり、商店街の「おもてなし標語コンテスト」で入賞されたり、というのは知っていたのですが、こんなに本格的に励まれていたとは!  というより、だからこそ入賞や掲載につながるのでしょうね。失礼しました。

歌集を拝見してみると、あ、これはあのことやな、ワタシも行った行った、懐かしい、と共有できることが実に多くてね。
親近感いっぱいに読み進めていくと、なんと『かぎろひの大和路』が出てきたのにはビックリ仰天。

1910歌集 かぎろひ

若き日の友らと共に地域誌に載りたる写真にブログで出会う

解説します(笑)

8年前のことです。
たまたま旧刊のかぎろひ誌(現在の『かぎろひの大和路』は10年間の休みの後復刊したもの)を見ていると、商店街の若いメンバーが高札場を復元すべく頑張っているという内容が。約30年ほど前の記事なのですが、ワタクシが取材したものではないので、すっかり忘れていました^^;

8年前(2011.5.10)のブログ記事⇒

ここでも写真を再掲してみます。

南都まほろば会

このとき、写真に写っている方で、掲載誌を所望される方には進呈します、と書いたところ、鹿鳴人さんから手が挙がったというわけなのです。早速、持参しましたとも。
鹿鳴人さんのことは存じ上げていましたが、親しくお話しできるようになったのはこれがきっかけだった? ような気がします。


この後、ちゃっかり「器まつもり」を書いていました。⇒
翌日のようです。鹿鳴人さんからのコメントもあり(笑)


調べてみると、ブログは拝見していたのですが、鹿鳴人=松森さんだと知ったのは偶然の出来事から。⇒


そして、歌集のトップに掲載されている歌
わが奈良の「もてなし」謳う黄の幟しみじみ見つと旧師のメール



ワタクシ、商店街の機関紙を担当していましたので、全国から応募が集まったなかから入賞された松森さんの標語についてもブログで触れていました。⇒(2009.7.2)

4面松森
↑表彰状を受ける松森さん


佐保川桜まつりのあんどんメッセージ、毎年、楽しみにしています。今年2019年は⇒

佐保川の桜がつなぐ人と人今年の春も元気に会おう



弊ブログと連動してのご紹介、実はまだまだあるのですが、長すぎるのもなんなんで^^;、このあたりにしときます。

歌集「大和まほろば」で、大好きな奈良にいるシアワセを感じたひとときでした。
鹿鳴人さん、ありがとうございました。

※歌集 大和まほろば
著者 松森重博
発行所 京阪奈情報教育出版株式会社
B6判230頁
定価 本体1,500円+税
購入はこちらから⇒

表紙写真は、著者の松森さんが自社ビル屋上から撮られた興福寺五重塔
題字は、奈良の書家、桃蹊さん

表紙カバーをはずすと現れるシックな装丁

1910歌集大和まほろば2
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Posted on 2019/10/19 Sat. 19:38 [edit]

category: 読書

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コメント

こちらこそ 


松森さん

ご丁寧にありがとうございます。読み進めて「かぎろひの大和路」が出てきてビックリしました。いろいろ思い出しながら、楽しませていただきました。こちらこそよろしくお願いいたします。

URL | かぎろひ #- | 2019/11/08 15:12 | edit

ありがとうございます。 

かぎろひさん。
くわしいご紹介ありがとうございます。
またよろしくお願いします。

URL | 松森重博 #/p1nTf8Q | 2019/11/08 13:30 | edit

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