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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

テレマン 

バロックおじさんから、たくさんのCDプレゼントが届いた。

1908CD.jpg


あまりに多いので恐縮するのだけれど、

CDは毎度お恥ずかしながらダブってしまったものです。
背(側面)を見慣れているため、かえってジャケットの写真を
よく見ないことが多いみたいです。ワーグナー/リストに至っては
それぞれの作曲家別の棚に入っていて、戻すときになって初めて
気が付きました。けっこう前に買っていたものです。


いつも、こんな感じで、こちらが気をつかわないような連絡をくださるのだ。
これまでいただいたCDは数知れず。

今回は

テレマン・ザ・コレクション(13CD)/ ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス、他
スカルラッティ フルート協奏曲集、シンフォニア集(2CD)/モード・アンティコ  ラ・マニフィカ・コムニタ
チャイコフスキー 交響曲1-6、マンフレッド交響曲、管弦楽曲集(6CD)/ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ&ロンドン・フィル、ナショナル交響楽団、他
リスト ワーグナー&ウェーバー・トランスクリプション集/スティーヴン・メイヤー
ベートーベン ピアノ協奏曲1-4/ケンプ、ライトナー&ベルリン・フィル


バロックおじさんというのは、『かぎろひの大和路』の旧刊当初からの読者(東京在住)。かれこれ35年くらいのおつきあいだから、読者というよりも、もう旧友の範疇。長らくお会いしていないのだけれど、親近感はそのまま続行している。

クラシックから歌謡曲まで、あらゆる音楽に精通されていて、ワタクシの師のような存在。
バロックおじさんという名前は、ずいぶん前に奈良で一緒に飲んだとき、そんな話になったのがきっかけ、だったか。
ワタクシが若い頃バロック音楽に夢中になっていた時期があったという話をしたせいだと思う。


そうそう、20代前半、まだ奈良へ来る前のこと。なぜか、妙に気が合った友人の妹さんと一緒によく聴きにでかけたのだった。
特にテレマンはよく聴いたなあ。

あの頃、ワタクシは特にヴィオラ、彼女はチェロが好きだった。

1908絵

↑絵が上手だったH子のこんな作品が、その頃のアルバムに貼られて残っていた^^;


最近、つい昔のことを思い出してしまうのは、トシをとったせいやね(笑)

話がどんどんそれて思い出びたり。

あ、バロックおじさんの贈り物の中にはこんなCDも。見逃したものばかりで、持つべきものは友達やなあとしみじみしたのだった。

1908CD2.jpg

今日はちょっと秋の気配を感じる日曜日。
ひさしぶりにゆっくり音楽漬け。

バロックおじさん、ありがとうございました。

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Posted on 2019/08/25 Sun. 13:34 [edit]

category: こんな品

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