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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良公園バスターミナルで保山耕一さんの作品上映会 

「奈良公園バスターミナル」の2階レクチャーホールで、毎月(第一土曜日)、保山耕一さんの作品上映会が開かれることになりました! 「珠玉の映像詩と音で綴る奈良の四季 奈良、時の雫」

その第1回「春日大社」は7月6日に開催され、超満員、大感動のうちに終了しました。
想像はしていたのですが、ものすごい人がつめかけていてビックリ。ホール300席にその2倍くらいの人が来られたのではないでしょうか。入ることができなかった方もたくさんいらっしゃったと聞きました。

保山さんは闘病しながら、毎日、早朝から撮影に出かけ、それをYou Tubeに公開されてきました。
「奈良、時の雫」⇒

観る者の心にしみいる映像は、じわじわとファンを増やし、反響は全国に広がっていったと思われます。
この日も、泊りがけで来られた方も少なからずいたもよう。急遽、前のほうに、段ボールを敷いて席を作ったり、階段席、立ち見も。
こんなにたくさんの人が来てくださったうれしさと、いすに座っている申しわけなさを感じつつ、どっぷり保山ワールドに浸ってまいりました。

190706レクチャーホール


やはり大きなスクリーンで観るのはいいですね。
すみかおりさん、野上朝生さんのピアノ、平岩雅子さんのソプラノとのコラボもあって、会場の感動は最高潮に。
司会は、ならどっとFMの中川直子さん。

190706出演者

季節の移ろいとともに変化する春日大社の映像には、たしかに神様が感じられたのでした。

いつも確信をもって思うのですが、ワタクシが奈良に魅かれた原点は、小学校4年生のとき。
高野山麓の山間の小学校で、クラスの女子から「奈良へ行ってきたのよ」と渡された、春日大社本殿前の朱の楼門の絵はがきを見たとき、身体中を、何と言えばいいのでしょう、憧れに似た感情がめぐったのを覚えています。

その頃は奈良のことは何ひとつ知らなかったはずで、それから10数年後には奈良に来て、そうして今ここで、春日さんの美しい映像を観ている奇跡。

春日大社境内の銀杏が降りしきるように散る映像を見つめながらそんなことを思い出したりしていました。


第二部は、奈良まほろばソムリエの会から松森さんが登場されて、『奈良百寺巡礼』(⇒)の紹介、五條市生蓮寺(⇒)の高畑住職が蓮のことを話されて、楽しいひとときとなりました。

190706第二部


保山さんによる映像の裏話もとても楽しくて、会場全体がいい雰囲気でしたね。

190706保山さん



※第2回は「祈り」
8月3日(土)14:00~15:30(開場13:30)
奈良公園バスターミナル2階 レクチャーホール(⇒)


1908チラシ


※鹿鳴人のつぶやき⇒
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Posted on 2019/07/07 Sun. 20:48 [edit]

category: 催し物案内

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