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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良ホテル 聖ラファエル教会で 

12月2日(日)、楽しみにしていたアウルリコーダーアンサンブルの演奏会を聴きに、奈良ホテルの聖ラファエル教会へ。

ここ3日間、カンヅメ状態だったので、歩いていきましょう。
外気の冷たさのなんて清々しいこと。
佐保川の桜並木はすっかり葉を落とし、冬の装い。
奈良公園の紅葉も終わっているだろうな、と思っていたら…

予想に反し、あらっ、ハッと目をひく紅葉たちが!

12.12.2奈良公園



聖ラファエル教会

<12.12.2協会メタセコイア
i

内部は重厚な木造感があふれて。

12.12.2協会内部



ステンドグラスが素敵~

12.12.2ステンドグラス


小編成で奏でるバッハがぴったりの雰囲気。うっとり。

12.12.2演奏



何十本という多種多彩なリコーダーが登場。中には2m以上もありそうなリコーダーもあってビックリ(↑右)

12.12.2リコーダー


5人で、リコーダーをとっかえひっかえ。時にはヴィオラ・ダ・ガンバ。
ピアニストの池口由紀子さんも、チェンバロ、オルガン、リコーダー、打楽器まで演奏され、大忙し。また違う表情をかいま見られて楽しかったことといったら!

それにしても、たった6人でとは思えない豊かな演奏。
「零細企業なもので」(1人が何役もこなさないといけない)と笑わせていらっしゃいましたが。

それを聞いて、失礼ながら思わず、自分の仕事(記者、編集人、営業担当、雑用係…)と重ね合わせて、クスッとしてしまいました。

あーっ、やぶ蛇^^;
す、すいません、『かぎろひの大和路』はまだ発行日のメドがたっておりません。
あっちゃこっちゃと首を突っ込んでいて、いまだツメができていない状況です。
気長にお待ちいただけましたら、うれしく存じますm(_ _)m

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Posted on 2012/12/04 Tue. 00:08 [edit]

category: こんな宿

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コメント

 

なむ隊長(^-^)ゞ
こんばんは!
>小中学校の音楽の授業で使う楽器→すげぇ~
という青天の霹靂を、私も通過しました!
ただし、すでに大学生でした。
なむ隊長は、ちょっと変な中学生だった? バロックおじさんみたい(笑)
とっかかりがブリュッヘンというのもスゴイ。
私は北山隆さんでした。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/12/06 19:48 | edit

 

こんばんは!
リコーダーのアンサンブルが聴けてよかったですね。
ワタクシも聴きたかったです。
> リコーダーの奥深さ、スゴイですよね。
そう、リコーダーといえば、小中学校の音楽の授業で使う楽器というイメージでしたが、たまたまブリュッヘンの演奏をNHK-FM(82.5MHz)で聴いて、すげぇ~と感じたのが中学のとき。
さっそくアルトリコーダーを買いましたが、モノになるはずも無く、ラッパ吹きのほうへ流れました。(笑)
奈良ホテルの敷地にはまだ入ったことが無く、このような教会があることも初めて知りました。
一度は行ってみたい(できれば泊まってみたい!)ホテルですね。

URL | なむさいじょう #79D/WHSg | 2012/12/06 01:28 | edit

 

バロックおじさん
こんばんは!
こちらもずいぶん寒くなってきました。
バタバタとした落ち着きのない生活をしているのですが、ほんのひととき、バッハに浸ることができて潤った気がします。
トップはヘンデルだったのですが、バッハと謳っておきながらなぜ?
「音楽の父」の前にやはり母の曲をということだとか。
ジョークを交えながらの楽しい演奏会でした。
さすがに「笛のふき語り」はありませんでしが(爆笑)
リコーダーの奥深さ、スゴイですよね。再認識しました。
私もテレマンを聴きたくなっています。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/12/04 21:50 | edit

 

円亀山人さん
こんばんは!
お疲れさまです。
東京生活を存分に楽しまれたようで、うらやましい限りです。
私も、娘の所に居候をきめこんで、あちこち行ける日を楽しみにしているのですが。
宇野功芳氏指揮の日本女声合唱団のことが掲示板で話題になったことがありましたね。
いいなあ。生はやはりいいですね。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/12/04 21:38 | edit

 

寒くなってきました。
こんな夜はバロック音楽を聴きながら暖かい飲み物が欲しくなります。
バッハは速度指定はおろか楽器指定もない曲がありますので、演奏される方の好みが反映されること思います。素敵な演奏会だったことでしょう。教会の写真で音色を思い浮かべることにします。
それにしてもリコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバの掛け持ちというのは凄い。高校生の頃、バス・リコーダーの存在を知ってからバロック音楽への思いが強くなったのを思い出しました。リコーダーのアンサンブルは、僕にとってバロック音楽の「もう一つの原点」でもあります。
今夜はテレマンを聴きたくなりました。
ところでピアノの「弾き語り」はよく聴きますが、「笛のふき語り」ってご存じですか?
「出来るわけ無い」・・・そうですよね。
でも、手に持った笛をハンカチで拭きながら喋れば出来ます。
・・・失礼しました。

URL | バロックおじさん #79D/WHSg | 2012/12/04 21:31 | edit

 

白雪さん
こんばんは!
お待ちくださり、ありがとうございます。
1人でやっているわけでもないので、メインの記事がなかなか出なくて。
まあ、私のほうも、別のことばかりに追われている始末なのですが^^;
そんななか、生演奏を聴いてホッとするひとときでした。
竜田川にも行きたかったのですが、残念。
あっ、ろくろ首の取材に行かせていただきます~(笑)

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2012/12/04 21:27 | edit

 

素朴な木造の教会で聴く室内楽、しかもバッハ!  いうことなしですね。
私も11月23日、東京・新宿区大久保にある「学生の家」という小さな教会で「東京フルトヴェングラー・フォーラム2012」というのに参加してきました。
以前、BBSで女声合唱のLP2枚を紹介しましたが、その指揮者であり現在も音楽評論と二足のわらじで活動されている宇野功芳氏が解説をするのが目玉でした。名指揮者、ブルーノ・ワルター没後50年にちなみ、その研究家である宇野氏をゲストに招いた「東京フルトヴェングラー研究会」の催しでした。コンサートはワルターとフルトヴェングラー、二人の弦楽四重奏曲。
ほんの40人ほどの集りなのが勿体ないほどの、いいお話と演奏会でした。
東京では無数の小演奏会が開かれています。寸前にバッハ室内合唱団の「ハプスブルクのふたつの都~インスブルック&ウィーン」が同じ大久保の日本福音ルーテル東京教会であったようです。
住みたいとは思わないが音楽は聴きたい!

URL | 円亀山人 #79D/WHSg | 2012/12/04 14:19 | edit

 

素晴らしい演奏でしたか?
一人何役も担当されるのですね、まさにかぎろひ流。
ところでまだメドが立たないとか?
今首がさんろかよんろ辺りまで伸びています。もうすぐろくろ首になります。
そうなったら取材に来て下さい。お待ちしてま~す。

URL | 白雪 #79D/WHSg | 2012/12/04 14:00 | edit

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