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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

第8期3回は4月20日 

「かぎろひ歴史探訪」第8期も3回目。4月20日に実施します。

今回も当初、お知らせしてあったコースを大修整しております(集合場所は変わりません、橿原神宮前駅東口)。

4月13日と15日、下見に2日をかけてしまいました。
最初は予定どおり、山田寺跡から高家(たいえ)へ、そこから聖林寺へと歩いたのですが、急坂につぐ急坂でハードすぎ、これはブーイングが出そうだということになり、見直し。


まずは、決定したコースから主な所をご紹介しますね。

山田寺跡

170413山田寺跡


開基は蘇我倉山田石川麻呂。詳しい説明は当日、センセにおまかせとしまして

170413山田寺跡2


↓発掘調査で連子窓が発見されたときは大騒ぎでしたね。

170413山田寺跡3

昭和57年(1982)のこと。うわ、35年前ですか!!

行きましたとも、現地説明会。トシはとっても、おんなじことやってるワタクシ^^;

「かぎろひの大和路」の旧刊9号(1983.1発行)に載せた写真

1704連子格子

編集後記には
歴史を秘める古都奈良、県内各地で発掘調査が進められていますが、昨年のビッグニュースは、なんといっても山田寺(桜井市山田)の回廊部分から飛鳥時代の木造建築材がそのままの形で見つかったことでしょう。
これまで、現存する木像建築物では、法隆寺にある建物が世界最古だとされていましたが、今回のものはそれより半世紀も古いものとみられています。



飛鳥資料館には保存処理された部材が、当時の建築構造と規模がわかるように再現されています。
見学と、お庭が開放されていますので、お弁当や龍センセ講座もこちらで。


午後からは八釣の里へ。

170413八釣集落


美しい大和棟をもつのが井村家。元大庄屋のお宅で築280年。
旧刊の飛鳥特集のときに取材させていただいたことがあります。これも35年前や~^^;
当時のことは覚えていらっしゃらないとは思いますが、お訪ねして、ちょっとだけでも見せていただけないかお願いしてきましたよ。玄関には嫁入りかごが。


近くにある八釣マキト古墳

170413八釣マキト古墳


懐かしい風景がそこここに。童心にかえる思い。

170413レンゲ・タンポポ・スミレ



甘樫丘へ

170413甘樫マップ


やっぱりここからの展望はバツグンですよね。

170413展望台から


東を

170413展望台から東


丘を縦断して

170415縦断


川原展望台から

170413展望台2


こんなにも裾が伸びている畝傍山の姿も珍しいような

170413畝傍山


解散は岡寺駅。
以上、ざっと予定コースをご紹介しましたが、まぼろしとなったコースにもちょっと触れておきたいと思います。


山田寺跡から急坂を上って高家へ

170413高家


こんな場所です。

170413道標


古墳あり(平野古墳)

170413平野古墳


わぁ、箸墓が!

170413箸墓


桜、さくら~

170413桜

170413地蔵堂

思いがけなく、かの有名なシダレザクラ(八講桜)にも出あって。こんな所にあったのね。

170413シダレ


聖林寺も桜につつまれていたのでした。

170413聖林寺


※かぎろひ歴史探訪第8期③
4月20日(木)10時橿原神宮前駅東口集合

事前申し込みなしでのご参加OKです(1500円)。
お弁当などをご持参ください。
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Posted on 2017/04/17 Mon. 22:09 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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