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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

「奈良を描くⅡ 森中秀生展」始まりました! 

とても楽しみにしていた森中秀生先生の「奈良を描くⅡ」展が始まりました。

161018森中秀生展


一番乗りかなと思いつつ、自転車を走らせたのですが、すでに賑わいを見せていてビックリ。

161018奈良を描くギャラリー


長い間、『かぎろひの大和路』にカット絵を提供していただきました。
特集地域が決まると、それに合わせてよく歩かれ、スケッチ風景を見つけられたのでした。
「あなたよりもよく歩いたかも」と森中先生。

161018奈良を描く


大和路各地が情趣あふれるタッチで描かれています(クリックでもう少し大きくなります)

161018大和路風景

161018大和路風景2


「ここへ行きたいわね」「これは御所でしたっけ」、来場者の会話が聞こえました。

161018会話


水彩が多いのですが、アクリル、鉛筆・色鉛筆のほか、フロッタージュや銅版画、タイル画などがあり、さまざまな表現法を駆使されているのも魅力。

フロッタージュの力作「平城京」
161018平城京


今や貴重なエッチング(銅板画)も3点

161018銅版画


タイル画(クリックで拡大)

161018タイル画


森中さんはスペインを描くことでも知られます。「イベリアの断章」もとても素敵。行ってみたくなりました。

161018イベリア断章

161018イベリア断章2

展示作品(入れ替えされるかも)

161018作品


23日(日)までと会期が短いので、早く発信しなければと、FBにはすぐにアップ。ブログでも急いでご紹介するつもりだったのですが、これまでかぎろひ誌上で描いていただいたことなどをしみじみ思いだしたり、バックナンバーをひっぱりだして感慨にふけっているうちに、すっかり夜になってしまいました。

161018かぎろひの大和路スケッチ


会場には「かぎろひの大和路」も置いてくださっています。なつかしい~号です。

161018かぎろひの大和路


先生を撮らせていただきました。

161018森中氏

初めて描いていただいたのは、『かぎろひの大和路』復刊2号でした。平成10年(1998)の発行。
あれから18年。先生は80歳を超えられたとか(お若い!)。おっとワタクシもトシをとったものですな^^;


「ギャラリー勇斎」(→)で10月23日(日)まで
11時~18時(最終日は16時まで)


ギャラリーのお隣は、奈良の地酒が味わえる「なら泉勇斎」(→)
161018なら泉勇斎

ついでにといってはなんですが、奈良のお酒も味わってほしいものです。
お声をかけてくださったら、都合のつく限り参上いたします~

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Posted on 2016/10/18 Tue. 19:52 [edit]

category: 展覧会

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