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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良県難読地名⑤ 奈交バス古市場線 

難読地名シリーズ、5年ぶりの登場です。

先日、菟田野方面へ下見に行ったとき(→)、刺激されまして、このカテゴリーを作っていることを思い出しました。

県内では普通でも、県外の方には!? かもしれないな、と気づいたものも含めて、いきまーす。

①芳野川
160520難読2


②榛原
160520難読4


③下井足
160520難読5



④菟田野
160520難読


⑤母里
160520難読3

以上です。
答えはコメント欄でご確認ください。


以前の難読地名シリーズはこちらから→
(あらら、今回と同じものが2つも!)

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Posted on 2016/05/20 Fri. 19:42 [edit]

category: 難読地名

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コメント

謎がとけました 


大和の和尚さん、こんにちは!
お調べいただきありがとうございます。

以前から大宇陀行きバスが1番を付けているのが気になっていました。
調べてみると、すべてのバス系統の中のトップ。大宇陀(かぎろひの里)が始まりのようでいいなあと思っていたのですが、ほんとうだったのですね!

手元にあるミニチュアの奈交バスはいただきもので、いくつかの種類の中から大宇陀行きを選んでくださったのかなあと漠然と考えていたのですが、もしかしたら、バス発祥地という意味で大宇陀だけなのかもしれませんね。調べていませんが・・

松山自動車商会の話も聞いたことがありますが、大宇陀の松山だったとは!

大宇陀特集のときは、こういうことにも触れたいと思います。いやいや、それよりも、ブログで書いてみたい。どうもありがとうございました。


URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2016/05/21 14:29 | edit

宇陀はバスの発祥地 

奈良~菟田野間のバスがいつ頃開通したか調べてみました。

昭和43年8月1日 奈良菟田野線、国鉄奈良駅・菟田野町間(41.1キロ)
運用開始とあります。(奈良交通50年誌)
所要時間は85分(急行バス)

ちなみに大宇陀の松山は県下のバス発祥地です。
大正6年、松山自動車商会が5月25日、松山・桜井駅間13.0キロに奈良県
最初のバス事業を開始した。
その後、松山・榛原間、松山・古市場・鷲家口間、榛原・初瀬間、榛原・名張間等の路線を開設したとあります。(同誌)

当時は鉄道駅とこれらの山間部を結ぶ交通機関として発展していったのでしょう。

URL | 大和の和尚 #1B17l5wo | 2016/05/21 11:54 | edit

ありましたね! 


大和の和尚さん

こんばんは! コメントありがとうございます。

奈良から菟田野行きバス、ありましたね! 思い出しました。
そうそう、たしか天理行きと同じ乗り場でした。
あの頃は、菟田野は未知の地でピンときていませんでしたが、おそろしく時間がかかったことでしょうと今は実感できます(苦笑)

バス便がどんどん減って、さみしい限りですね。

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2016/05/20 21:59 | edit

路線バス_菟田野行き 

大和の和尚です。

菟田野行きのバスの話題

(1)昔は奈良~天理~桜井~菟田野間の直通バスがありました。
時間がすごくかかりました。

(2)榛原~菟田野(~岩端)間 昭和40年~50年頃?
 朝夕は榛原で近鉄急行に連絡してました。
当時は近鉄の急行が10分おきにあり、それに接続。
大阪からの急行電車が遅延するとバスも発車を待っていました。

以上、懐かしい話でした。

URL | 大和の和尚 #1B17l5wo | 2016/05/20 21:14 | edit

回答 


①ほうのがわ

②はいばら

③しもいだに

④うたの

⑤もり

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2016/05/20 19:44 | edit

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