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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

笛吹神社のおんだまつり 

『かぎろひの大和路』葛城特集号の最終取材を2月11日に決行。
笛吹神社(葛木坐火雷神社)のおんだまつりの様子を見たくて、この日に決めたのでした。

朝9時半頃に近鉄御所線忍海駅をスタート。あちこち立ち寄りながら、予定どおり、おんだまつりが始まる午後1時前に神社に到着しました。

160131笛吹神社


拝殿で祈年祭

160211拝殿


おんだまつりは、石垣の下のこの広場で

160211広場


御田植神事は午後2時から始まりました。
お祓いの儀が行われた後、氏子さんが牛や田男などに扮して田を耕す所作を。

160211牛


160211牛3


牛役の方、身体を90度に曲げてしんどそうですよね。お疲れさまです。
と思いながら見ていたら、あっ、目があってしまった!?

160211牛2


田植え~

160211田植え


苗は杉葉の束

160211田植え2


と、突然、見物の輪が崩れて、人々は苗に向かって突進、あっという間に杉葉はすっかりなくなったのでビックリ。
これをいただくと、豊作になると言われているんでしょうね。


この後は、御供(ごく)撒きが行われました。
前日、役員さんたちよって搗かれ、神前にお供えされていたお餅。その量、なんと2石ですって!

160211お餅


よっしゃ、せっかくやから拾っていこっと。バッタリ出会ったYさん「袋持ってる?」「いえ」「じゃあこれ使って」とビニール袋までくださったので、だんだん気持ちが高揚(笑)

お餅は石垣の上からまかれます。

150211石垣


いやはやスゴイ熱気に、ワタクシとしたことがひるみまして。
氏子でもないのに申しわけないし。な~んていう、持ち前の遠慮深さも全面に。

しか~し、あきらめるほどの潔さもなし。
ま、ちょっと、いちばん後ろにいて、おこぼれいただこうかな、という感じで立ち合ったのであります。

初めは、後ろまで全く飛んでこなかったのですが、途中から、ビュンビュンきましてね。
というのに、ストレートキャッチするほどの力量はなく、イタッ、ウワッ、コワッ、と逃げ回るアリサマ(>_<)
ワタクシにぶつかったお餅たちはみ~んな、どこかへ転がっていき、あっと思う間もなく、誰かの手に・・・

近くでいたおじさん、「そら、後ろほどアタリはキツイわな。もっと前にいとかな」

でも、ゼロではなかったんですよ。ほほほ。
しかも、お餅には番号が書いてある!  福クジ餅なんですって。アタリ(笑)
景品が1升瓶だったらどうしよう、この先まだだいぶ歩くのに重いやん、と一瞬、厚かましく悩みましたが、洗剤でした(笑)
ありがとうございました。

それにしても、餅拾いって、なんか熱くなる!

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Posted on 2016/02/20 Sat. 07:51 [edit]

category: 大和の寺社

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