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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

白毫寺から春日大社 

例年よりも長い冬がゆっくりと行き、北国にやっと春が訪れると、梅もすももも桜も…いろいろな花がいっせいに咲き始めた…

というようなシーンから始まる小説、あれはいったい何だっただろう。透明感のある空気と水彩画のような美しい光景だけは見てきたように目に浮かぶのに、小説の題名も、そこから続くストーリーも思い出せない。

北国ではないけれど、今春の奈良(他地も?)の花々はまるであの小説のようではないか。

と思いながら、白毫寺へ向かった。
お寺へ着くまでにも、民家の庭先から顔を出すモクレンやツバキ、ミモザ…、梅の花までもまだ残っているのを見かけた。


白毫寺では。
山門前の桜が咲いて、この時期に来たのは初めてのような気がする。




だったら、ツバキはもう遅いのかなあと思っていると。



本堂前の、ひときわ華やかな緋車椿にはまだつぼみもいっぱい。


寒い頃にいつも咲いている「子福桜」も満開。可憐な花にくぎづけ。




本堂前、花たちの競(共)演





白毫寺から高畑、ささやきの小径(禰宜道)へ。
ここまで来ると人通りもなく、森の中の馬酔木トンネルをくぐるすがすがしさ。













春日大社南門前のシダレも今をさかりと。
わぉ、アングルを変えて撮らずにはいられない。



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Posted on 2013/03/31 Sun. 00:27 [edit]

category: 大和の寺社

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コメント

 

白雪さん
こんにちは!
さっきはどしゃぶりでビックリしました。
雷もなって、あわててパソコンの電源を切ったり…
今日はおとなしく、家事とデスクワークと。しかし、夕刻よりライブ音楽を聴きながらの飲み会で~す。えへへ。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2013/03/31 12:04 | edit

 

おはようございます。
足で見る花々はやはりいいですね。
私など一箇所いけば満足です。
今日はお天気が・・・ですね。

URL | 白雪 #79D/WHSg | 2013/03/31 07:58 | edit

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