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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

3月26日、卑弥呼と三輪そうめんの里を歴史探訪 

「かぎろひ歴史探訪」第4期の1回目が1週間後に迫ってまいりました。

3月12日、下見に行ってきましたので、ざっとご紹介したいと思います。

3月26日(木)、JR桜井線(万葉まほろば線)巻向駅に10時集合。
私どもスタッフは1時間前に現地入り。お待ちしております。

15.3.12巻向駅


2009年、大型建物跡が見つかった所

15.43.12大型建物跡

卑弥呼の居館かと大フィーバー、たくさんの人がつめかけましたね。
今はうそのような静けさ。


纏向石塚古墳

15.3.12石塚古墳


勝山古墳の土手から見る三輪山

15.3.12勝山古墳


矢塚古墳

15.3.12矢塚古墳


東田(ひがいだ)大塚古墳から見る矢塚古墳

15.3.12東田大塚


などなど、日本最古級の前方後円墳が点在。全盛期のそれとは違って前方部が短く「纏向型」と呼ばれています。

このあたりは、日本最初の「都市」だったそうで、中枢域は水に囲まれていたとか。

↓イメージ図(クリックで拡大)

makimukuimage.jpg


今はただのどかな田園地帯に浮かぶだけの古墳群ですが、想像の翼をはばたかせて、ワクワク。
後押ししてくれるのは三輪山と箸墓古墳。

15.3.12三輪山と箸墓

とはいえ、これだけではわかりにくいな、と龍センセは当日の配布資料に図をたくさん入れたもよう。いつもより2ページも枚数が増えたとか。

それから、「三輪そうめん山本」(→)さんで、纏向遺跡の発掘品が見られますよ!
桜井市埋蔵文化財センターがきっちり管理されている展示コーナーです。
以前は、販売フロアの一画にありましたが、今は「麺ゆう館」で。

15.3.12麺ゆう館

15.3.12纏向展示

現地ハイキング+想像力+龍センセの説明と資料+発掘品、をフル稼働して纏向遺跡に迫ろうではありませんか!

三輪そうめん山本さんでは、厚遇のご配慮にあずかります。
纏向遺跡や歴史に詳しい方からお話もうかがう予定です。もちろん、三輪そうめんのお話も。
お楽しみに!

箸墓古墳

15.3.12箸墓

15.3.12箸墓2

ホケノ山古墳へも。


そうそう、途中こんな所も通ります。素盞鳴神社「お綱」さん。2月11日「江包・大西のお綱祭り」でかけられたばかりですね。

15.3.12お綱


飛び入り参加OK。お弁当をご用意くださいね。今回は敷物などもあったほうがいいかな。
どうぞよろしくお願いします。

※纏向遺跡の現地説明会など、以前の記録はこちらから→

※かぎろひ歴史探訪→

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Posted on 2015/03/19 Thu. 22:53 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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