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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良酒コースター 

台風11号は各地に大きな爪痕を残しました。
被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。

そんなときに、のんきな話題で恐縮ですが・・・

皆様もそうだと思いますがワタクシも、台風のおかげで大幅な予定変更。
8月9日、二上山に登る計画がフイに。

しか~し、台風はともかく、朝のゆったりしたひとときがふってわいたというわけでして。
雨音を聞きながら、手挽きミルでたてるコーヒーの香りは、人生の楽しみの1つかもと思ったり・・・

時間的余裕のせいか、コースターがだいぶ汚くなっていることに気づいて、新しく作ることに。
あっ、わが家のコースターは、お酒の箱で作っとります。
以前、ちょっと紹介したことがあるのですが、ああもう4年前や→こちら

今回は、奈良酒に特化して作ってみました。

14810コースター

蔵元さんのお顔を思い浮かべると、いろいろなお酒つながりが広がっていって、楽しい~♪

↓こんな凝った字体(篆書?)は、えっとどこの酒蔵だったっけ? クイズにもなったりして。

14.8.10コースター4

おわかりになります?


夕食時、早速、使ってみました。

14.8.10コースター2


わぁ、ええやん、と自画自賛していると、そばから、撮るんやったら、やっぱり奈良酒やろ、との声。
たしかに、たしかに、ごもっとも!

14.8.10コースター3


↑たまたま冷蔵庫にあった「菩提酛」。好っきやねん。

現在、「菩提酛」清酒を醸されている蔵は9つ。

14.1菩提もと

8月24日開かれるチャリティイベント「奈良酒縁日」はこれら全てが味わえることでも、うん、かなり貴重な機会だと思いますよ。

「菩提酛」って?
「鷹長 菩提もと純米酒」のラベルからご紹介します。

菩提もと造りとは、室町時代(1400年代)に奈良菩提山正暦寺において創醸された醸造法です。
製造工程で生米を使用することを特徴としています。
正暦寺・寺領の米と水を使い、境内より分離した「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きにより酒母を造り、これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性のある濃厚旨口の純米酒です。
また、この菩提もとの製造技術は正暦寺において、後世に継承されるという文化的側面もあわせもつものです。
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Posted on 2014/08/12 Tue. 11:44 [edit]

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