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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

魴鮄(ホウボウ) 

久しぶりに、わが家の料理人ネタを。

お気に入りの魚屋さんを見つけてからというもの、焼酎キープまでしていた居酒屋も、このところすっかり足が遠のき、もっぱら魚屋さんをのぞくのを楽しみにしている料理人。

6月21日の収穫品は、ホーボー! ヤッホー!

14.6.21ホウボウ2

この写真ではあまり特徴はとらえられていないのだが、ホウボウには足があると言われている。泳ぐというよりは、ホウボウ歩き回るのだそう(見たことはないけれど)。

胸びれを広げるとまるで翼のよう。色があざやか。
撮らなかったので、ネットから拝借。この次は広げてみようっと。

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正面から

14.6.21ホウボウ

ネット検索してみると、わかりやすく詳しく書いていらっしゃる方のブログ発見。
お魚大好きタレント安西真実さん→こちら


ホウボウを見るたび、思い出すできごとが・・・
娘が小学校1年生になったばかりの、初めての授業参観で。

女の先生「どんな魚知ってるかな?」
子どもたちは口々に、タイ、ヒラメ、サバ、サンマ、サケ・・・と、まあにぎやかなこと! 先生は子どもたちの言うとおりに板書していく。魚の名前をノートに書いてきなさいという宿題が出されていたのかも。結構たくさんの名前が挙がったような。

名前が尽きてきた頃、「ホウボウ」が登場。
声の主は娘であった。必死で「ホーボー」「ホーボー」と叫ぶも、なぜか先生は黒板に書こうとしない。ついに、無視状態で、授業は終わった。

しょげ気味の娘。
声は先生に届かなかったはずはないので、親としても不満は残ったのだが、後から考えてみると、先生は「ホウボウ」をご存じなかったのかも。娘にとっては日頃、見慣れている親しい魚なのだが(笑)。ワタクシも若い頃はホウボウを知らなかったし。

しかし、それにしても、と10数年前のできごとをシツコク思う。無視はなかろう。「ホーボー? 先生は聞いたことないけど、書いとくね。帰ってから調べてみるからね」というような対応がほしかったなあと、今でもホウボウを見るたび思い出すのだ。

あっ、見かけによらず、ホウボウはとても美味。

14.6.21ホウボウさしみ

歯ごたえ、クセのない甘さ、どれをとっても王者の域。

この後、ワタクシ外出予定があったので、お酒といただかなかったのがちょっと残念。
どんな日本酒が合うのだろう。
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Posted on 2014/06/22 Sun. 08:15 [edit]

category: こんな品

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コメント

オジサン! 

なむオジサン(ナンチャッテ)

こんばんは! 

いやぁ、おばさんはオジサン、知りませんでした~^^;
手を挙げて「オジサン」「オジサン」と叫んでいる女の子を想像するとおかしすぎ。無視どころか、叱られそうです(笑)

賞味されたことあります?
なかなか手に入りにくそうですが、料理人に言うておきます。食べてみたい!

娘たちは子どもの頃からオジサンかも。

URL | かぎろひ #QyAQ.u3g | 2014/06/22 22:03 | edit

ホウボウ! 

ホウボウのお刺身、おいしいですね。
ワタクシも大好きです。

砂地に腹ばいになっているときは、胸びれにある骨というか、トゲみたいなのを器用に動かして砂地を歩いているように移動するので、かわいらしいです。

漢字にすると読めませんね。(笑)
それにしても、小学校1年生がホウボウを口にするなんて、(ワタクシからすると)驚きです!
知っている先生、少ないかも。
ホウボウがだめなら、オジサン、とか。
ますます無視?

URL | なむさいじょう #ooZtpPpw | 2014/06/22 17:29 | edit

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