09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

おもてなし標語 



このほど発行された「まほろば総体記念商品券」の販売時に、うちわとポケットティッシュが無料配布された。
そこに標語が書かれていたことに気づかれました?

四季薫る 奈良の歴史に誘われて 出会える笑顔と おもてなし

しみじみと 感じる奈良の おもてなし


これは、昨年、奈良市商店街振興会が募集した「おもてなし標語」の入選作品。なんと全国から3294点の応募があった。
上の標語は、最優秀賞に選ばれた東京都の石原勝見さんの作品。
下の標語は、もちいどの商店街理事長の松森重博さんの作品で奈良市長賞に輝いた。

商店街振興会の応募に、商店街の理事長の作品が選ばれるなんて、話ができすぎだが、本当の話。
坂本信幸奈良女子大学文学部教授を委員長とする7名の審査員による厳正な審査の結果選ばれた。
名前を出さずに選考していき、ふたをあけて、実は関係者が驚いたのだった。




写真は、藤原奈良市長から表彰状を受ける松森さん(2009年2月13日、奈良県文化会館国際ホールで)。

まもなく始まる「まほろば総体」、来年の「平城遷都1300年祭」、「世界歴史都市会議」など、たくさんのお客様をお迎えすることになる奈良県。

各商店街では、質の高いおもてなしの心意気を発揮しようとしている。
これから、あちこちの商店街で、おもてなしの標語が見られるはず。
トップの写真は、いち早くお目見えした船橋通り商店街の横断幕。

全国から集まった3294点の標語の中から、12首が入選したが、そのうち奈良県からは2人だった。
上記の松森さんと、生駒郡の三瓶政子さん。
実は、三瓶さんは、『かぎろひの大和路』を主宰する田中龍夫が講師を務める文章講座の生徒さん。
これも奇遇ですよねえ。

三瓶さんの作品は下記のとおり。

あなたの気くばり わたしの気づき みんなで魅せよう 古都奈良を

関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2009/07/02 Thu. 00:35 [edit]

category: 耳より情報

TB: --    CM: 4

02

コメント

 

リンネさん
コメントありがとうございます。
やはりそうでしたか。
ずうっと奈良にいる人は、かえって奈良の魅力に気づかないようです。
あたりまえなんでしょうね。
大和高田、葛城は、未知の部分も多く、それだけに、リンネさんのブログには注目しております。
JR奈良駅~船橋通り商店街~佐保・佐紀へつながります。
ぜひどうぞ。

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2009/07/13 00:29 | edit

 

ブログ訪問ありがとうございます。
以前は、油阪駅もあったそうですね。
数年前に奈良に越して来ましたが奈良の歴史は知りません。
いろいろ記事で教えて下さいね。
佐保・佐紀路はさっぱり未知の世界です。
機会があれば、船橋通り商店街も歩いてみたいと思います。

URL | リンネ #79D/WHSg | 2009/07/12 20:13 | edit

 

旅宿ぶらりさん
コメントありがとうございます。
船橋通り商店街は、JR奈良駅から北へ行ったところにあります。
かつて、ここらあたりに近鉄の駅があったときには(私もこれは知りません。)、たいへん賑やかだったそうなのですが、今はちょっとさみしいですね。
ほかの入選標語もご覧になってください。
http://www.nara-shoushinkai.or.jp/omotenasihyougo.html

URL | かぎろひ #79D/WHSg | 2009/07/02 14:08 | edit

 

そういえば、従業員へのおもてなしハンドブックが届いていたのを思い出します。
色々な標語が入選を果たしているようですね。
個人的には三瓶さんの作品が好きですね。
船橋通り商店街・・・どの辺りにあるんでしょう?

URL | 旅宿ぶらり #79D/WHSg | 2009/07/02 09:42 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form