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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

佐保川の水仙 最盛期! 

2月13日、ちょっと歩くと汗ばむような陽気でした。
こうも暖かいと、佐保川沿いの水仙は力をなくしつつあるのではないかと思うのですが、毎日のように通っている者の目から見ると、今こそ最盛期のような気がします。今がいちばんの頂点でこれから衰退していくのかもしれませんが。

240213水仙

240213水仙2

マスクをしていても、漂う甘い香りがわかります。


アップで撮ってみると

240213水仙横

横を向いたり、うつむいたり、で、視線を合わせてくれません(笑)

240213水仙横2

↑右へ回ればええやんと思うでしょ。いやいや、ガードレールのこちら側から撮っているので向こうへ行けないのですよ。


斜面に植えられているので、本気になって撮っていたら、ずりずりと滑って、佐保川へドボン、てなことになりかねません。

そういえば、水仙に手を伸ばそうとして川へはまってしまった人の伝説とかあったっけ。

ちがうちがう、水面に映った自分の美しさにうっとりして川にはまったのは、ギリシャ神話のナルキッソスでしたね。ナルシストの由来。水仙の学名がナルキッソスだったのでした。
恋人のために花をとろうとして足を滑らせ急流に流されたのは、ワスレナグサの話でしたか。なんか、いろいろ取り混ぜて勝手に別の物語をつくっていたようで(笑)

「水仙」の花ことばは、「うぬぼれ」「自己愛」とか。
ナルキッソスを別にしても、水仙の花を見ていると、そんな感じがしてきました。
こっちを見ておくれ(笑)

240213水仙横3

でも、好き。
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Posted on 2024/02/13 Tue. 20:53 [edit]

category: 佐保川

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