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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

奈良のクラフトビール 大和醸造とならまち醸造所 

クラフトビール好きなので、何度か行っている「大和醸造」と「ならまち醸造所」なのですが、
1週間おきにというのは初めてかも(笑)

5時からの居酒屋オープンまでちょっと時間があるからお茶でも、という言葉はワレワレの辞書にはなくて、「ちょっとビールでも」となるんですよね。

2月18日は近鉄奈良駅前の「大和醸造」で飲み比べセット

240218やまと

以前はもう少し詳しく書いていますので、よろしければそちらを⇒
読んでみたら同じことを書いていてお恥ずかしい限り。


2月25日は、ならまち醸造所へ

240225ならまち

飲み比べセット(⇒)がなくなっていてとても残念

大和醸造⇒
奈良麦酒 ならまち醸造所⇒
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Posted on 2024/02/29 Thu. 19:25 [edit]

category: こんな店

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29

佐保川の河津桜、まもなく満開 

2月28日、文章講座の帰り、佐保川沿いを歩いて帰宅。
河津桜の咲き具合が気になってね。


おお、ふわっとした華やぎが~

240228佐保川
↑ちょうちん、要らんなあm(__)m


249228佐保川2


240228佐保川4


240228河津桜2


240228河津桜

は~るよこい♪

Posted on 2024/02/28 Wed. 19:33 [edit]

category: 佐保川

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28

西宮ビーチリゾートで地中海料理 

3月15日の番外編西宮探訪では、西宮砲台(⇒)に立ち寄った後、ランチタイムとなりました。

地中海料理で人気のCASABLANCAというお店へ。

240215カサブランカ

シーズンオフということもあるのでしょう、貸し切り状態でした。というか、もう我々で満席、他の人が入れない状態となりました(1F)。

Yさんが予約してくれてあったのですが、お料理も前もって一人一人好きなものを注文。

メニュー画像を見て選ぶのですが

240215ランチメニュー

なじみのないお料理なので、迷う、迷う。


当日、近くにいる人のを撮らせていただきました。
これにしとけばよかったと思ったビーガンプレート

240215ビーガーンプレート


日替わりランチ。パエリアと豚肉とキノコのグラタンだったもよう。

240215ランチ


いちばん人気の、シャクシュカ

240215シュクシャカ

舌をかみそうな名前(笑)
トマトソースの上に卵を割り落として焼いたイスラエルの料理なんだそうで。


海を眺めながらいただくシアワセ(笑)

240215海



CASABLANCA⇒

Posted on 2024/02/27 Tue. 21:55 [edit]

category: 番外編

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27

アウル古楽アンサンブル 50周年コンサート 

「アウル古楽アンサンブル」の50周年コンサートが2月25日(日)、奈良ホテルの聖ラファエル教会で開かれました。

240225教会
↑休憩中にスマホで

補助席が必要になるくらいのファンがかけつけ、プログラムもいつもにもまして盛沢山!

240225プログラム

ルネサンス時代の音楽を発掘、演奏されることが多いのですが、今回は初期バロック音楽にまで幅を広げた内容。いつもは聞いたことがない作曲家ばかりなのですが、今回はフレスコバルディとかモンテヴェルディなど、なじみのある名前も。

世界最古のオペラといわれる、モンテヴェルディの『オルフェオ』が歌われたり。

お二人でのバグパイプによるドローン音楽(以下、楽器の写真やイラストはネットから拝借m(__)m)。

240225バグパイプ


手作りのゲムスホルンは

240225ゲムスホルン

もとは、ジーンズのお店で花が活けられていた容器を改良したものだとか。

これも自作だという、トロンバマリーナ

240225トロンバマリーナ


ファゴットの祖だというドゥルチアンなども

240225ドゥルチアン

アットホームな雰囲気のなかで、珍しい楽器と音に触れた楽しいひとときでした。

Posted on 2024/02/26 Mon. 21:17 [edit]

category: 奈良市

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26

見納めの興福寺五重塔 

塔にはいつも憧れの気持ちを抱いている。
ン十年前、奈良の編集社に勤め始めた頃、行きづまったとき、塔を仰ぐと感謝の念が沸き上がり元気が出た。

興福寺五重塔が長期間の保存修理工事に入ると聞いてから、見かけるたびに撮っている。
現在は塔の下部で工事が進んでいるが、まだ素屋根で覆われていないので、遠望は変わらない。

先日(15日)、撮ったもの。

240218五重塔

興福寺五重塔は4月頃から素屋根で覆われる⇒

Posted on 2024/02/25 Sun. 11:42 [edit]

category: 塔の見える風景

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25

保育園とお別れ 

その昔、20代の頃、友達の結婚式にはよく行ったが、自分自身はついぞ考えたこともなく、子どもを欲しいとも思わなかった。

それが、へんてこりんなご縁でまさかの結婚、高齢出産と危ぶまれながら2人も産み…、いやちがうちがう、どうやら子どもができたようなので結婚してみるかということになったのだ(笑)。母に「そんなふしだらな娘を生んだ覚えがない」と泣かれたけど(笑)。でも、産まれたらそんなことはおくびにも出さず孫を溺愛した母だった。

トシを重ねた今、人生を振り返ると、子どもと孫のおかげで、思いがけない経験をしてきたような気がする。

若い頃には想像もできなかったが、孫が保育園を卒園する前のイベント「はるをよぶつどい」に参加してきた。

240224春をよぶつどい

合奏あり

240224合奏


合唱あり

240224うた


演劇あり

240224そんごくう
↑そんごくう

わずか6年前に生まれたあーちゃんが、もうこんなに、と思うと感無量のばばばかになっているのだった(笑)。
6年前⇒

Posted on 2024/02/24 Sat. 22:06 [edit]

category: 日記

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24

英勲 大鷹 

「英勲」で知られる、京都伏見の齋藤酒造が醸す「大鷹」なるお酒をいただいた。

240223大鷹

何度か蔵見学をさせていただいて、「英勲」のほか「古都千年」「げっしょう(月賞)」は親近感いっぱいだけど、「大鷹」っていう銘柄あったっけ? じーさんが幼なじみのNさんからいろいろ聞き及んできた話によると…

齋藤酒造はもともと呉服屋を営んでいたが、鳥羽伏見の戦いで蔵は壊滅、家業を続けられなくなり、お酒造りに転向。最初に醸した銘柄が「大鷹」だった。それを復活させた、らしい。

かっこいい鷹のラベルは、二条城の大広間の襖絵(重文)から、とか。

この日、実は純米大吟醸「げっしょう」(月賞)もいただいた~♪
これまでに何度か書いていると思うのだが、京都の「嵯峨酒づくりの会」が景観を守るために、酒米「祝」を育て、お酒に仕上げたもの。もう30年になろうかという取り組みのはず。Nさんは酒米オーナーなので「げっしょう」をゲットされるのだが、飲まないのでと、毎年のようにわが家へ回ってくるシアワセ(笑)

じーさんは、うまい酒があると、買物にも力が入る(笑)

いただいた日(2月21日)の夕食
珍しくサザエなど

240221夕食

じーさんは最近、冷酒は苦手なので「大鷹」をぬる燗で。
「げっしょう」独り占めのシアワセ(笑)

240221サザエ
↑チビリチビリやりながら


翌日(22日)の珍しい食材はハモ

240222夕食

ハモの頭でとった出汁で湯豆腐、にハモ
ハモの天ぷらも少し。あとは浅漬け

お酒はまだ楽しめる。

Posted on 2024/02/23 Fri. 21:03 [edit]

category:

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23

パンジーの真似 

しばらく前から、道路沿いの植樹帯には、パンジーの花が色とりどりにあふれ、街を明るくしてくれている。

240214パンジー

みんな笑顔でこっちを向いているような感じがして、こちらもつい笑ってしまいそう。

それで思い出した。作家の辻邦生さんがよくパンジーの真似をしていたという話。

辻さん本人はそんなことをどこにも書いていないのだけれど、奥様がご主人が逝った後に、素顔の一こまをちょこっと教えてくれた一文があったのだ。

どこに書いてはったやろ。すぐに出てこないのは情けない限りだが、思い当たる本をめくってみる。辻さんの死後、奥様が書かれた本ってそんなに多くないのでね。このどちらかのはず。

2402辻佐保子著

『辻邦生のために』の中の「人間を見つめる視線」という一文の中に見つけることができた。

国分寺に住んでいたころから、マンション暮らしの今でも、季節になると私はパンジーを大事に世話している。窓際でひなたぼっこしながら、拡げた両手の親指を眼の脇にあて、怒った顔や笑った顔を作ってはパンジーの真似をするのが主人は得意だった。あまり毎日おかしな真似をするので、目尻に皺がよっては大変と、なるべく模様の少ない一色のパンジーを探すようにしていたほどである。外見がまじめそうな分だけ、人前でそんな物まねをすると初めて見る人は本当に驚く。…

240214パンジー2

二度、辻さん本人に出会ってお話ししている者としては、さほど意外な気もしないエピソードなのであーる。

Posted on 2024/02/22 Thu. 20:09 [edit]

category: 辻邦生

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22

2月の文章講座は28日(水) 

月に1回開講している田中龍夫の「文章教室」

第5期最終回になります。

2月28日(水)10:00~12:00
奈良県女性センター(東向商店街)
講座室1
(エレベーターで3階へお上がりください)
飛び入り参加もOKです(1500円)

テキスト
①現代文は「気仙沼」(高村光太郎)(『日本の名随筆79 港』より)

2402文章講座

②万葉集 磐之媛皇后

③俳句鑑賞 高浜虚子

第6期は3月からスタートします(予定は当日配布)。
新たに『源氏物語』を読みます。
講座名称は、「かぎろひ文章教室」から「かぎろひ文芸講座」に変更することになりました。
追って、ホームページにもアップしますね。⇒
どうぞよろしくお願いいたします。

Posted on 2024/02/21 Wed. 16:24 [edit]

category: かぎろひ文章教室

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21

特別陳列 お水取り 

2月18日、御所蕎麦をいただいた後、奈良国立博物館へ。

毎年この時期、恒例の展覧会です。

240218奈良博


1階フロアに籠松明が展示されていました。

240218籠松明

3月1日から14日、東大寺二月堂の修二会(お水取り)期間中は毎日、お松明は上がりますが、12日は特別で、根つきの竹が用いられ、杉の葉や薄板で籠目状に仕上げられ、籠松明と呼ばれます。

80kgもあるんですね!

240218籠松明説明

12日は特別な日につき制限もありますのでご注意ください。⇒

「お水取り」は有名な行事ですが、使われる法具などは知らないものが多いので、博物館でじっくり見られるのはいい機会だなあとつくづく。韃靼(だったん)中のリアルなお人形も登場していて、静のなかにも動を感じさせる展示になっていました。これまでありましたっけ?

ほぼ同じ期間中に、東大寺ミュージアムでは「特集展示 二月堂ー修二会を支える法会空間ー」が開催中です。

チラシも一緒になっていて

2024お水取り展チラシ

2024お水取り展チラシ2

両方観覧すると、プレゼントがあるようです。

2402散華

行けたらいいな。あ、半券はどこに(;^ω^)

特別陳列 お水取り⇒

Posted on 2024/02/20 Tue. 16:43 [edit]

category: 奈良国立博物館

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