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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

初しぼり 三諸杉 

12月7日(木)に実施する「かぎろひ歴史探訪」の下見歩きをしてきました。

今日はもう就寝時間が近づいてしまったので、コースの案内については明日以降にさせてください。

下見の最後に、今西酒造さんへ。

231130今西酒造

初しぼりをゲット!

231130初しぼり

7日本番にも立ち寄る予定です。

おやすみなさい。
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Posted on 2023/11/30 Thu. 22:11 [edit]

category:

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30

文章講座から復曲能ワークショップ 

11月29日、午前中は龍センセの文章教室。

その後、大急ぎで復曲能「奈良八重桜」ワークショップが行われる春日大社、感謝・共生の館へ、。

終了後は、友人たち6人で打ち上げ。先ほど帰宅しましたー(;^_^A

つらつら、一日を振り返ってみると、午前、午後とも実によくしゃべる講師だったなあと(笑)。2時間ぶっ続けで、聴衆の興味をひきつけておくのは至難の業だと思うのですが、皆さん熱心に聞かれていました。


今はもう眠たくて、内容には触れられませんがm(__)m

文章講座

231129文章教室


満席の復曲能「奈良八重桜」ワークショップ

231129金春氏


おすみなさい~

Posted on 2023/11/29 Wed. 22:13 [edit]

category: かぎろひ文章教室

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29

逢坂の関 

11月25日、山歩きの出発点は、京阪京津線大谷駅でした。

そのすぐ近くには、あの逢坂の関が!

231125逢坂山

「百人一首」は、小学生低学年の頃から、歌の意味など全くわからずにカルタ取りをしていたので、「逢坂山」の名はなじんでいました。

得意札は家族それぞれに違いましたが、蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れてはしるもしらぬも逢坂の関」は、覚えやすくて、激しい争奪戦になったものです(笑)

蝉丸の歌は、ことばを繰り返すようなリズミカルな調子が耳に心地よくて、こどもにとって人気の歌だったなあと思います。

なっちゃんと、あーちゃんとでやる「坊主めくり」では、蝉丸さんは、他のお坊さんとはちょっと違う姿なので

2311蝉丸

最初の頃は、取りこもうとする彼女らに、お坊さんであると説明しなければなりませんでした。
「せみまるくん」はやっぱり人気です(笑)

蝉丸はいろいろな伝説があり、世阿弥の能や近松門左衛門の人形浄瑠璃にもとりあげられています。
『後撰集』に、「あふ坂の関に庵室をつくりてすみ侍りけるにゆきかふ人を見て 蝉丸」とあることから、逢坂の関に住む盲目の琵琶法師と語り継がれてきたようです。醍醐天皇の皇子だという説も。

近くに、蝉丸神社がありました。

231125蝉丸神社

231125これやこの

気になったのが鰻屋さん(笑)

231125うなぎ

山へ向かう途中からも見えました。

231125うなぎ2

かねよ。老舗の鰻屋さんのようです。⇒

Posted on 2023/11/28 Tue. 21:23 [edit]

category: 県外

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28

音羽山(京都府)からの眺望 

シンドイ思いをしてお山に登る、いちばんの楽しみは、なんといっても山頂からの眺めであろう。

11月25日(⇒)も、「音羽山」山頂に立った途端、階段続きの登りのキツさも一気に忘れさせてくれるほどだった。

231125音羽山から

↑琵琶湖が見えるのが、まずうれしい。右のほうに浮かぶのは沖島、とか。


231125音羽山から比叡山?
↑比叡山、だよね。ちょっと虹のかかっているお山


比良山系の山々は雪をかぶっているようだった。


こちらにも虹が

231125音羽山から3虹


京都市街も

231125音羽山から2


ほんとうはこんな風景を見ながらお弁当にしたいところだけれど、時間的に早すぎた。10時半(笑)

231125音羽山三角点


Posted on 2023/11/27 Mon. 16:18 [edit]

category:

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27

音羽山(京都府)から醍醐山へ 

11月25日(土)、大阪の山の会にお誘いいただき、またまた参加。

思えば、今年5月、六甲山に登り⇒、ものすごくハードだったので、もう参加するのは金輪際やめておこうと思ったのでしたが…。

不思議なことには、いつのまにか、しんどかったことより、風景のすばらしさとか、ついていけたやん、という妙な自信が生まれていたりして、今回もその気になったのでした。

コース
京阪京津線大谷駅⇒音羽山(593m)⇒牛尾観音⇒横嶺峠⇒醍醐山(451m)⇒醍醐寺

231125地図


低山歩きとはいえ、アップダウンが多く、距離も長く、あまり詳しく聞かずに参加したのは無謀でした(;^_^A

231125高低差

↑ペースも速いんですよね。

231125時間


登り始めの一枚

231125音羽山へ

231125音羽山へ2


昨夜の時点では今日は起きられないのではないかというぐらい疲労感があったのですが、今朝は意外に元気でした(笑)
筋肉痛、少々。心外にも最後の、醍醐寺までの下山がきつくて、普段使わない筋肉を酷使しているなという感じがしました。

しんどかったのですが、音羽山頂からの絶景を思い出すと、行ってよかったなあと思わずにはいられません。
風景や紅葉は改めてご報告しますね。

なんか、鍛えられたという気がします。ありがとうございました。

231125山の会

Posted on 2023/11/26 Sun. 15:56 [edit]

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26

五條から富有柿 2023 

おはようございます。

今年いちばんの冷え込みでしょうか。
実は、これから、山歩きに行ってきます。滋賀県と京都の境あたり。まあ、低山ですし、山の会のリーダーが先導してくださるので安心です。

ついていけるか不安ですが…、また報告しますね。


昨日、五條のSさんから届いた富有柿をアップして出かけることにしましょう。

231124柿

いつもながら、達筆にまずホレボレ

ありがとうございました。

Posted on 2023/11/25 Sat. 05:10 [edit]

category: こんな品

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25

羽根屋 CLASSIC 

富山へ旅行していたムコドノからお酒をもらった。

最近、家で日本酒をゆっくり飲む機会が少ない我が家。え、外のみが多いのはアンタでしょ、って。えへ、(;^_^A、

じーさんはお酒を見てから、魚を買いに行き、茶碗蒸しも作り、久しぶりの日本酒に特化したアテ。

231124羽根屋

↑左手はアンキモ。上のミツバはワタクシがプランターで育てているやつ。

茶碗蒸しにのっているユズは先日、和束でゲットしたもの。写っていないが、銀杏も。あ、茶碗蒸しにも入ってるよ。

「羽根屋」は初めて。ホームページをみると、羽根屋 CLASSICは

当蔵の現存する資料をひも解いた幻のレシピ、それが「羽根屋 CLASSIC」。新しい息吹を吹き込み今蘇る。
その佇まいは白銀の雪景色のように静やかで、そして優しい。伝統と新しい技術が溶け合い先人の魂を伝える情熱の一滴。


とあった。古い資料を元に醸した、ということかな。ちょっと甘めで、たしかに優しい味わい。

Posted on 2023/11/24 Fri. 20:24 [edit]

category:

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24

富田林寺内町 

11月22日、Yさん企画案内の番外編歴史探訪に参加しました。

コース
近鉄長野線富田林駅⇒観光交流施設きらめきファクトリー⇒富田林寺内町⇒富田林駅⇒(金剛バス)⇒近つ飛鳥博物館⇒近つ飛鳥風土記の丘⇒(金剛バス)⇒近鉄喜志駅

参加者 18人

富田林寺内町の位置



富田林市は大阪府の東南部にあります。富田林駅は、南大阪線古市駅から分かれる長野線という支線上にあるので、ちょっと不便な感じがします。が、個人的には、終着が河内長野駅だと思うと、郷里にも近く親近感を覚えます。近鉄長野線はめったに乗ることはありませんが、河内長野駅は南海高野線ではおなじみの駅。難波から郷里に向かうとき、河内長野を過ぎると、一気に乗客は減りますが、故郷に近づいたという気がするのです。

寺内町と言えば、奈良ではまず、今井町(橿原市)を思い浮かべます。富田林寺内町も今井町と同様、中世に誕生。
江戸時代には幕府の直轄地となり、水運(石川)、陸運(東高野街道・千早街道)に恵まれて発展、一大商業都市として栄えたそうです。

今も、重厚な民家群(重要伝統的建造物群保存地区)が往時の名残を伝えています。
富田林駅からすぐですが、あっという間に、タイムスリップ感が充溢。

231122富田林寺内町3

231122富田林寺内町2

231122富田林寺内町

中心寺院の、興正寺別院

231122興正寺別院2

大阪府内で最古の浄土真宗本堂とか。


寺内町でも最古級の建築という杉山家は、市が買い取り修理、現在は一般公開されています。
見学させていただいたので、杉山家については改めますね。

231122杉山家住宅


Posted on 2023/11/23 Thu. 17:00 [edit]

category: 番外編

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イパネマを飲んででかけよう 

おはようございます。

本日22日は、Yさん企画案内の番外編に参加します。富田林寺内町から近つ飛鳥博物館へ。

11時、富田林駅集合なんですが、所用あり、天王寺経由で行くことに(;^_^A

その前に、夫が淹れてくれたコーヒー、香り高いイパネマをいただいて。

231122コーヒー


このコーヒーを飲むと思い出す、若い頃、アルバイトをしていた会社の社長さんによくごちそうになったアイリッシュコーヒーを。

ではでは、行ってまいりまーす。

Posted on 2023/11/22 Wed. 07:33 [edit]

category: 日記

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11月29日の田中龍夫文章講座 

11月はワタクシだけではなく、夫も何やら忙しそうでした。
郷里、京都のご縁で、日本舞踊や合唱の鑑賞。そしてクラシック講座、23日はヴァイオリンコンサート…など。ワタクシよりはだいぶ高尚ですな(笑)

今日21日は年に2回の、大きな病院でのMRI検査。久しぶりに一緒に行ってきました。
いや、一緒にいたのは病院でのひとときだけで、行きも帰りも別行動(笑)

月1回の、かかりつけ医の診察と、年に2回の検査で、しっかり見守っていただいているという感じです。

11月の文章教室が来週になりました。

①現代文は「英語勉強法」(丸谷才一)

231121文章教室データ

②『万葉集』は
『続日本紀』に遺るたった一行の恋」小宅女王

③俳句鑑賞は
林 貞行

11月29日(水)10:00~12:00
奈良県女性センター(ひがしむき商店街)
講座室1
飛び入り受講OK(1500円)

Posted on 2023/11/21 Tue. 21:12 [edit]

category: かぎろひ文章教室

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