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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

サヨリと白鷹 

5月29日、早くも梅雨入り。

30日雨天だったが、今日31日は午後から晴れ間が出た。

230531空


日の入り

230531夕日2
↑19:08:53


夕食は久しぶりにサヨリ

230531白鷹

いただいたばかりの「白鷹」と

中学の音楽で習ったメロディーが口をついて出る

サヨリはうすい
サヨリはほそい
銀のうお サヨリ
きらりとひかれ

(北原白秋作詞、團伊玖磨作曲)

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Posted on 2023/05/31 Wed. 22:15 [edit]

category: じーさんの手料理

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31

六甲山デビュー 

5月28日、念願の六甲山デビューを果たしました!

いやー、それにしてもハードな山歩きでした。
もうちょっと冷静に考えたらやめていたと思うのですが…

というのも、主催は山の会。これまで2回参加させていただいたことがあるのですが、スピードは速いし結構な距離を歩かれますので。

ついそんなことを忘れて気軽に参加してしまったのです。六甲最高峰930m、と知っても、金剛山1,126m、葛城山959mやん、まあいけるか、と安易に考えたのですが、全く違いました(;^_^A

ワタクシが登りたかったのはそもそも、芦屋川からの一般初心者コースだったのですが、岡本駅からのルートがこれだけキツイとは。しかも、この日は、六甲山トレイルランの大会があるとのことで、それを避けた? また、百戦錬磨の山の会が、普通のルートを登るわけがない、ということにも思い至らなかった浅薄さ(笑)

スタート時はどれほどキツイ山歩きになるか知るよしもなく、だからこその、一人だけストック持たず、カメラをぶら下げての厚かましさ。

まあ、何とかくらいついて最高峰を踏み、無事に下山できた今は、変化に富んだ山歩きやったなあ、六甲山は奥が深いなあと、久しぶりの筋肉痛とともに感慨に浸っております。

YAMAPを作動させていたのですが、やはり最後までスマホ電池がもちませんでした。
朝9時前に出発して、岡本駅に下山したのが夕方5時。

230528地図


ルート

230528ルート


高低

230528高低

230528データ
↑ペースも、やや速いと出ている


というわけで、あまり撮れていないんですよね。ブレているのも多いし。


最初の休憩地からは海が見えました。わー

230528休憩

230528休憩2

風吹岩

230528風吹岩

↑山の会のメンバーだけなら、立ち寄っていない場所。初めての人がいるからと連れていってくれたのでした。


やはり、驚くほど人がいっぱい。

230528風吹岩2


景色を期待して岩にも登ってみましたが、見えるのは山だけ

230528風吹岩から


そこから、雨ヶ峠を過ぎると

230528雨ヶ峠


思いがけなく水辺が出現

230528池



東お多福山の草原

230528原


最高峰も見えてきましたー

230528山頂をのぞむ
↑鉄塔のあるとこ


この後、見晴らしを楽しみながら休憩したときは

230528休憩見晴らし


最高峰まで、もうすぐだと思っていたのですが…

実はここからがいちばんの難所続きでありましたー。

230528道標 石宝殿


230528がけ

230528がけ2

岩肌をよじのぼるような

230528がけ3


ウソっと思いましたが、もう後には戻れません(笑)

230528がけ4
↑ロープを頼りに登りましたー


写真をいただいたので、記念に載せておこっと(笑)。うわ、と身構えているところかと。

230528Oさんから



最高峰のちょっと下に、休憩所やお手洗いがあるのですが、ここも人がいっぱいで。いろんなルートを歩いてこられるのでしょうね。

ここからは整備された階段なのですが

230528山頂へ

これがもうきつくて、最後のふんばりー


ようやく最高峰へ

23028六甲山最高峰


けぶっていて見晴らしがいまいち

230528山頂から

230528山頂から3


下山も最初はなだらかなクマザサの道をラクラク歩いていたのですが、

230528下山

途中で、ショートカットの道をとったらしいのですが、これがまた難所で。なんか登っているし(笑)


川にかけられた丸太の橋を、上方のロープにつかまりながら渡るという、スリリングな個所も

230528川渡り


これまでの山歩きでいちばんハードでしたね。

どうもありがとうございました。もうこれからは山の会への参加はちょっと無理かなあ。

と思いながら、解散時に、山の会のメンバーさんに「さすがFさんの友達やね」と言われたのがなんだかうれしくて(実際にはFさんの足元にも及ばないのですが)。翌日は「お二人の強さすごい!私は今日もクタクタです!また参加よろしく」との連絡を聞いたりすると、また、参加させてもらおかな、などと調子にのっている次第です(笑)。

Posted on 2023/05/30 Tue. 14:21 [edit]

category:

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30

5月31日(水)の文章講座 

5月31日の文章講座について

テキスト
①随筆「噂話」椎名麟三著(『日本の名随筆』所収)

image230531文章教室


②万葉集 シリーズ「持統女帝と光明皇后」

③俳句鑑賞 橋本多佳子

5月31日(水)10:00~12:00
奈良県女性センター3階 講座室2(東向き通り)

230426文章講座
↑4月26日の教室


Posted on 2023/05/29 Mon. 20:28 [edit]

category: かぎろひ文章教室

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29

大相撲星取ゲーム 

阪神タイガース、快進撃ですね。連勝が続いて落ち着きません(笑)

いっぽうで、大相撲も久しぶりの横綱登場。関脇陣も強いし、元大関の朝乃山がようやく幕内に入ってきたし、今場所はおもしろい。あ、14日目に照ノ富士が優勝を決めましたね。おめでとうございます。

わが家では、大相撲をめぐって争い中。名づけて「星取ゲーム」。

どんなんかというと、

幕内力士の中で、横綱、大関、関脇、小結以外の、つまりは前頭に絞って、成績がいいと思う推しの力士を1位~10位まで10人選びます。1位にあげた力士が勝つと10点、2位は9点、3位は8点……10位は1点獲得。というふうにして、点数の多かったほうが勝ち。


紙に記入していたのですが

230527星取表2
↑上がワタクシ、下は夫


毎日リアルタイムで見られるわけでなく、途中で休場する力士がいたり、間違いもあるし、混乱してきたので、再確認しつつ

エクセル表にしてみました。ひまやー(笑)

230527星取表
↑2人とも高安を上位にあげていたのに、いきなり休場だったので、3日目からは代わりの力士を選ぶことに。


14日までを計算してみたところ、

230527点数

ワタクシ425点、夫は414点、わずかながらワタクシが勝ってるぞー(笑)

勝負は千秋楽に持ち越しかな。

でもこれから、1日出かけますので、今日は見られないんですけどね。

そうそう、こんなゲームをするだけで、お相撲がいっそうおもしろくなりました。この次は、たとえば横綱に勝ったらプラス10点とか、もう少しルールを整えようとマジメに話しております(笑)

ではでは、山歩き行ってきまーす♪

Posted on 2023/05/28 Sun. 06:33 [edit]

category: 相撲

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28

戒壇堂のセンダン2023 

東大寺戒壇院戒壇堂は現在、保存修理と耐震化の工事中。でなければ、先日の「かぎろひ歴史探訪」では、こちらにも立ち寄ったと思います。塑像四天王像ははずせませんからね。その四天王さんは現在、東大寺ミュージアムで拝観できるので、ありがたい限りです。

個人的には、四天王像もそうやけど、以前、法華堂におはしました日光・月光さんも、奈良へ来て以来のファンなので、もう東大寺ミュージアムさまさまです。

戒壇堂はこの秋には工事も終わり公開されるようですから、四天王さんも戻られるのでしょうね。
明るいミュージアムで後ろからも拝めるのはラッキーですが、やはり、お堂の中がいいですよね。

まあそういうわけで、歴史探訪では戒壇堂まで行きませんでしたが、実はセンダンの花が咲き誇っていました。

5月20日、「薪御能」が始まるまでの空き時間に、戒壇堂を訪ねてみました。

230520戒壇堂

工事中につき、人の姿もありませんでしたが、

230520戒壇堂2

230520センダン


遠目には薄紫色の霞がふわっとかかっているような感じですが

230520センダン2


近づいてみると、と言っても、高木の上のほうに花をつけているので、目の前でしげしげと見ることはできないのですが、望遠で

230520センダン3



以前、一眼で撮った写真

20150520センダン
↑2015.5.20撮影。8年前の同じ日!

この時のブログを確認してみると⇒

真ん中にある紫色の突起は雄しべが10本集まったもの。その中に雌しべがあるのだとか。へえぇ(笑)


Posted on 2023/05/27 Sat. 12:36 [edit]

category: 大和の寺社

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27

東大寺境内を探訪 

「かぎろひ歴史探訪」2023春季の部が、5月25日(木)をもちまして終了しました。

センセの脚がまだ万全ではないので、おそるおそる3回を企画してみましたが、無事に終えることができてホッとしております。また、変わらずたくさんの方にご参加いただき、うれしい限りです。行き届かなくて申し訳ありませんm(__)m

5月25日、写真での報告です。

南大門前

230525南大門前

230525東大寺ミュージアム

↑東大寺ミュージアム拝観後


二月堂へ

230525裏参道


二月堂から山手観音堂へ

230525山手観音堂へ


四月堂

230525四月堂


正倉院

230525正倉院


転害門

230525転害門


帰路、県庁屋上からも景観を楽しみました。

230525県庁屋上


そうそう、センセが力を込めた良弁僧正講座

230525講座


ご参加の皆様、ほんとうにありがとうございました。

230525記念撮影


秋季の予定も決まっていますので、欠席された方には郵送します。ちょっとお待ちくださいね。
追って、HPにも掲載します。

Posted on 2023/05/26 Fri. 15:07 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

TB: 0    CM: 0

26

本日25日、「かぎろひ歴史探訪」実施します 

おはようございます。

「かぎろひ歴史探訪」2023春季最終回となりました。

近鉄奈良駅、行基さんのところでお待ちしております。

230525配布資料

センセの脚もまだまだ以前ほどにはなっていないのですが、それでもだんだん回復しているように感じます。

5月22日、半年に1度の、総合病院で検診があったのですが、足も弱くなっておらず、両手に至っては筋力アップしていました。医師が「この年齢で現状維持なら上出来なんですが、アップしているということはよほどリハビリに励んでおられるのでしょうね」。

ワタクシは素直にうれしかったのですが、センセは、この年齢でとはなんや、と気分を害している様子(笑)

センセ元気なので、来季の歴史探訪は5回実施することにしました。今日の資料と一緒に、お渡ししますね。

よろしくお願いいたします。

Posted on 2023/05/25 Thu. 05:54 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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25

旗振山から鉄拐山へ 

鉢伏山に広がる山上遊園でお弁当を食べた後、旗振山へ。

230510旗振山へ

あっというまに旗振山に着きました。
というか、最初、ワタクシここが旗振山だと気づいてなくて、途中の展望所だと思っていたくらい(笑)

230510旗振山で


絶景です!

230510旗振山から

ここが国境(現在は市境)だそう。

230510国境


アサギマダラの飛来地でもあると、Fさんに教えてもらいました。

江戸時代、ここから、旗振り通信で米相場を知らせていたのが、お山の名前の由来だそうです。


さあ、鉄拐山をめざしましょう。
やや急なアップダウンがありましたが、すぐに到着しました。

230510鉄拐山へ

230510鉄拐山へ2

230510鉄拐山

一の谷の戦いで、源義経が断崖絶壁を駆け下って奇襲攻撃をかけた「坂(逆)落とし」が、鉄拐山の東南の斜面だとか。


下りも急斜面でしたが、整備されていました。
230510鉄拐山から


さらに、まちまでの下山も、わーっと声が出るような展望で感激しまくり(笑)

230510下山

230510下山2


鉢伏山246mー旗振山252mー鉄拐山234m縦走は、軽い低山歩きも、眺望も楽しめる、すばらしいコースですね。

この日、最終コースの須磨海岸から仰いだ三山。ありがとう~~♪

230510須磨海岸から

Posted on 2023/05/24 Wed. 14:33 [edit]

category: 番外編

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24

鉢伏山からの眺め 

ずいぶん飛んでしまいましたが、5月10日番外編で須磨へ出かけたときのことです。⇒

ロープウェイとカーレーターで山上へ⇒

回転展望閣の屋上から眺めを楽しみました。地元の人の話では、この日はややけぶっていてスッキリしないとのことでしたが、いやー、奈良県人としては感動感激の風景!

230510山頂から3
↑須磨海岸をのぞむ


230510山頂から
↑向こうは淡路島


230510山頂から2

海も山も楽しめるなんて、サイコーやね。

この後のランチタイムは、山上を少し移動して

230510山頂から4
↑前方に見えるのが、さっきの回転展望閣

ここからの見晴らしもすばらしい

230510山頂から5

この後、旗振山⇒鉄拐山へ。つづく

Posted on 2023/05/23 Tue. 10:03 [edit]

category: 番外編

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23

5月25日(木)のかぎろひ歴史探訪 

「かぎろひ歴史探訪」の本番がすぐそこに近づいてきているというのに、きちんとしたご案内ができておらず申しわけありませんm(__)m
歴史探訪ありますか? という確認メールなど頂戴しておりまして、あわてております。

あまりにも親しんでいる東大寺さんの境内ということもあり、センセはどんなふうに歩くかは当日になってみないとわからん、などと言うてまして。

こらこら、センセが常に先頭で歩いてくれるのならば、それでいいのですが、この前のように、後ろのほうから、戻れーなどとダメ出しされてもねえ(笑) 

と抵抗をこころみてはいるのですが…。
臨機応変はセンセの長所だとは思うのですが、言い方を変えれば「ええかげん」(笑)。
相変わらずこんな調子ですが、よろしくお願いします。


というわけで順番は決まっていませんが、まず最初は南大門でしょう!

230512南大門


南大門ひとつとっても見どころ多しデス

230512南大門2


二月堂へ

230512二月堂へ

230512二月堂


法華堂(三月堂)

230512法華堂


鐘楼

230512鐘楼


講堂跡

230512講堂跡2


正倉院

230512正倉院


大仏池

230512大仏池2


転害門

230512転害門2


東大寺ミュージアムへは入る予定です。

230520東大寺ミュージアム

入館料600円
奈良市在住でななまるカードをお持ちの方は無料です。

お昼は春日野園地で。先日、20日ものぞいてみたところ、人もいませんでしたが、鹿の姿もありませんでしたよ。

230520春日野園地


県庁屋上からの風景も楽しむ予定ですが、行きにするか帰りにするか…、決まるのは当日になりそうですm(__)m

230520屋上から


今回の歴史話のテーマが、東大寺の初代別当、良弁(ろうべん)僧正さん。
今年は没後1250年にあたる年だそうで、実は別件、センセは原稿を頼まれているのです。

それで調べまくっているということもあって、資料も

2305良弁

調べるほどに謎が多い方のようで、まあ、ワシにさらわれて杉の木の上に置き去りにされたという伝説があるくらいですからね。

センセはその謎解きに必死になっていたようで、資料を読むと、これは論文やん、という感じ(笑)
まあ、当日はそこまで詳しく話さないとは思いますが、聞いてほしいようです。


※かぎろひ歴史探訪 18期③(2023春季最終回)
5月25日(木)近鉄奈良駅行基像前集合 10時出発

飛び入り参加OKです(1500円)


Posted on 2023/05/22 Mon. 16:59 [edit]

category: かぎろひ歴史探訪

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