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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

義晴地蔵寺の不思議ネコサマ 

12月6日、「星のブランコ」からの帰りのこと。

「義晴地蔵寺」なるところに立ち寄りました。

221206義晴地蔵寺2


ふしぎ~なことあり。でも、写真もないのでまあええか~、とスルーするつもりのところ、Fさんからラインが届きまして

221208ライン


Eさんだけが目撃したという不思議ネコの写真を、送って~とお願いしてゲット。

あら、不思議! 
Eさんからのメールはなぜかいつも文字化けしているのに、今回は読めるではありませんか。


221208メール


これは不思議ネコのおかげ?

ありがとうの返信をしたのですが

221208メール2


次にEさんから届いた
ほんとだ!
不思議ですニャー。


のメールは文字化け。

あっ、文字化けしていないメールを返信したときは、HTMLではなくてテキスト形式にしたんやったわ。ネコサマの写真は消えていたのですよ。あー、やっぱり不思議~(笑)


以上、前置きをしまして、当日のできごとをお話ししましょう。

赤い前掛けを付けた、たくさんの石仏に興味をひかれて「義晴地蔵寺」へ。
お寺といっても、どうやら地域の方が大事に管理されているようでした。

説明板

221206義晴地蔵寺由来
↑クリックで拡大します


説明によりますと、地蔵石仏は200体。地中に埋もれていたのを掘り起こして、ひな壇に並べ、その後、篤志家により屋根が付けられたとか。
石仏を調査していると、足利義晴公(第12代)の五輪塔が見つかったとのことです。

221206足利義晴公

足利義晴公についてはWikipediaでどうぞ⇒

ほかにも五輪塔がたくさんありました。

221206五輪塔


しんと静かな雰囲気のなか、手を合わせ、説明板を読み…、ひと足早く退いたFさんとワタクシ。

少し遅れて、Eさんがお参り。

そこからは↑Fさんのラインにあったとおり。
Eさんが「リン」をチーンとたたくと、「ニャア」の声が!
ヒナ壇の最上に猫が座っていた、と言うのです。

ええーっ、さっき、我々がお参りしたときは、気配もなかったのに、と大急ぎで戻ってみたのですが…、ネコの姿は忽然と消えていたのでした。

Eさんの撮った、不思議ネコサマ

221206不思議ネコ


ネット検索してみると、やっぱり不思議ネコのうわさはあるようですね。⇒

中へ入ると不思議な猫が出迎えてくれました。

って書いてありますよ。

ふーむ。なんで我々には見えなかったんやろ。

不思議ネコサマ「修行が足りニャア」





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Posted on 2022/12/13 Tue. 11:24 [edit]

category: 県外

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