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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

夫婦に見えない? 

ここ数日、夫は部屋に閉じこもりきりだった。
「太宰治」の名前について聞いてこられた人に応えるためにレポートをまとめていたようだった。A4、8枚に及ぶレポートというか論文? を渡されて、ああこれを書いていたのかと納得したのだけれど、その間、朝食から、夕食の時間までずれ込んで、ワタクシは振り回されたのだった。

質問者へ発送して、ホッとしたのか、趣味の料理に邁進したくなったのか、
「買物に行ってくる」
「じゃあ、行くよ」
「いや、今日は1人で行ってみるわ」

帰ってくると、料理を始めたじーさん。
これまでは、下ごしらえ(材料を切るとか)はワタクシがやり、整ったところで「真打登場」てな感じだったのだが(笑)、今日は黙々と1人で始めた。

どんどん出来上がっていく。和食がうれしいな。

220914夕食
↑わけぎとホタテのぬた、なすびのごま和え、なすびの煮物、ひも唐辛子の焼いたの

それに鮎の塩焼き

220914夕食2

こういう献立って、血液がキレイになるような気がする。
夫の作る洋風ものは、やや味が濃い、と思うのだが、和食は京都の実家の味を受け継いでいるのだろうと思う。上品でなかなかの逸品。歴史を秘めたおふくろの味と言えるのかも。ごちそうさま。


夫が久しぶりに1人で買物に行くと
「最近一緒に来ている人って誰? どんな関係?」って聞かれたとか(笑)

夫婦に見えませんかね?


実は、リハビリ病院に入院して、主治医から長時間、お話を聞いたとき
「奥さん、若いですね」と言われてしまったよ。


この際、付け加えていうなら、夫が白内障の手術をしたとき
病院の看護師さん「これは娘さんに渡しておきますね」
「娘ちゃう、嫁はんや」
「あ、息子さんの奥さんでしたか」

と言われたのだそうで(笑)
まあ、ワタクシも妻然としておらず、ボーっとしているのでね(笑)

若く見られると喜んではいられない。じーさんを支えるためには、元気でいなければ。鍛えなければと思うこの頃である(笑)

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Posted on 2022/09/14 Wed. 19:12 [edit]

category: じーさんの手料理

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