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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

K朗入院日記 

思い起こせば、3月29日、夫が総合病院からリハビリ病院へ移ったとき、担当医からじっくりとお話を聞かされた。⇒

印象に残っているのは、150日間リハビリに明け暮れる毎日は当人にとっては結構過酷で、なかには耐えきれず退院していく人もあり、それは男性に多い。頑張る気力の源になるのは、家族の応援である、というような話だった。

こうして、回復して退院できたことは、まあ、好奇心旺盛な本人の性格やワープロを持ち込めたこともあるだろうが、皆様の応援なくしては厳しかったのではないかと思わないわけにはいかない。ほんとうに恵まれた人である。

何度も書くけれど、孫の通学姿が見られたこと、文通相手がたくさんいたこと、加えて献身的な妻の存在?(笑)

ワタクシ、自宅へ届く郵便物はひたすら病院へ持参し、夫から受け取ったものはポストに投函する役割を担っていたので、これらが閉鎖された病院と外界を明るくつないでいたことは容易に想像できる。


夫の誕生日にいただいた手づくりのカードにいたく感動。Hさんから。

220610バースデイカード
↑開くとケーキが飛び出す仕掛けカード。
孫の誕生日に試みたことがあるんだけど、難しいのよ。すごいよね、こんなの作れるなんて!


退院してからも、たくさんのお手紙が行ったりきたり。郵便物はノロマだけれど、ロマンがあるよね。
(今気づいたのだけれど、ノロマとロマンって字が似ているね。ノロマン、笑)


ワタクシのほうは、退院報告をブログで書いた後⇒

FBにも投稿。苦手なんだけどね、FBから歴史探訪に参加してくださっている方もいらっしゃるのでね。

2208FB.jpg



コメントいっぱい。いいねが100以上もついたのは初めてかも。

それから、メールアドレスのわかる人に一斉発信したら、ブログを見てくださっている方が結構いらしてビックリ。

おもしろかった返信をご紹介。

そうそう、先生のことはかぎろいNOWで状況と今後の事はを承知しております。
先生が「着脱が便利な前開きのシャツ嫌い」と戻してきたことに
「子どもか」のつぶやきに大笑いしました。思わずツッコム「いまさら何ゆうてんの”こども”ですやん」。

(to☆meさん)


ラインで
2208ラインTさん
(Tさん)


2208Aさん
(Aさん)


そうして、今朝、夫が病院で書いた文章が1冊に製本されて届いてビックリ。Yさんから。

220902K朗入院日記

220902目次


手紙の初めに書いたものであろう自作の一句まで入っていて

220902俳句

2人で感謝感激したのだった。


我々の周りは、皆様の温かい気持ちでくるまれていることを実感する日々です。
ありがとうございます。

しぶとく生きていくと思います(笑)

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Posted on 2022/09/02 Fri. 11:20 [edit]

category: 日記

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