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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

じーさん流麻婆豆腐 

わが家の調理人は最近、中華にも幅を広げている。

最初は、パソコンからレシピ出してくれへんか、といたく謙虚だったのに、何度かの経験を積んで妙に自信をつけてきたなと感じさせたかと思うと、自分流に変化させるのが早かった(笑)。

最初はたしか、このレシピを参考にしたはず。

220121麻婆豆腐レシピ


パッと見には、ひき肉、豆腐、ネギだけの感じだったのが、

麻婆ナス、麻婆ハルサメ、って言うよな、と、茄子、春雨を投入。これが全く違和感なくおいしい。

そして、今日の材料ときたら、上記に加えて、人参、玉ねぎ、こんにゃく、エノキが!

220121.jpg

レシピには豆板醤(とうぱんじゃん)しか書いてないのに、いつの間にか甜麺醤(てんめんじゃん)も追加しているようだし。
食の開拓精神は旺盛(笑)

辛みと旨みががご飯に合いすぎ。

↑2人で平らげ~。
ヤバイがなと言いながら、ご飯おかわりしてしまったよ(笑)

Posted on 2022/01/21 Fri. 20:27 [edit]

category: じーさんの手料理

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21

武人埴輪 

1月13日、「かぎろひ歴史探訪」番外編で。⇒


寒さのせいで早く歩きすぎた?(笑)
最終ポイントの四条畷市立歴史民俗資料館へ着いて

220113四条畷市立民俗資料館

ゆっくり見学しても

220113四条畷市立民俗資料館2

反省会まで時間はたっぷり。

そのうちに、誰かが、ガチャガチャマシンを見つけて。
埴輪、土偶、土器、鏡など12種類があるという(200円)。へぇ、ちょっと魅かれるよね(笑)

まず、Yさんが挑戦すると、三角縁神獣鏡が出た。
わー、ええやん。


ワタクシは、遮光器土偶が欲しいなと思ってやってみたけれど、出たのは、武人埴輪。
細長いので、身体が2つに分かれた組み立て式。細長くてカプセルに入らないものね。

220113カプセル


付いていた説明
6世紀、群馬県太田市出土。挂甲(けいこう)という防具を着用しており、挂甲の武人とも呼ばれる。大型、精巧であり、甲冑は非常に写実的に製作されている。武人埴輪は埋葬された主を悪霊から守るために立てられたとの説もある。

国宝だったのね。⇒

武人埴輪

実物は130㎝もあるようだけど、カプセルに入っていたのは9㎝ほど。
よくできてるよね。

220113埴輪


まるで、子どものように、はしゃいでしまったひとときだった(笑)


カプセル2

Posted on 2022/01/20 Thu. 22:39 [edit]

category: こんな品

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20

金柑 

年末に、夫がたくさんの金柑を貰ってきた。

金柑は、実家の裏庭に結構大きな木があったので、親近感は絶大なのだが、あまり食べなかったような気がするのだ。皮を食べて実はほかす(捨てる)のよね、という認識しかないし。長らく口にしていない。

でも、黄色い小粒の実がとてもきれいなので、器にもって、姿や香りを楽しんでいた。枝つきのは一輪挿しに入れると、部屋が明るくなった。

211231キンカン

ン十年ぶりに口に入れると、これが結構おいしいやん。中の実は酸っぱかったような記憶しかないのに、それほどでもない。最初は皮だけかじっていたのだが、ヘタのとこだけとって、まるまる口に入れると、さらにおいしいことが判明。まあ、種がわりと多いので出さねばならず、あまり上品な食し方ではない?(笑)

しばらくして、あれ、最近、おなかの調子がいいのは、もしかしたら、金柑のせい? と思ってネット検索。実は栄養の宝庫であることを知った。

220119ウェザーニュース

ウェザーニュースによると、
情報源は、金柑の日本一の生産地、宮崎県日南市のふるさと納税特設サイトのようだが。

【1】咳、喉の痛みの緩和
【2】美容効果
【3】ヒーリング効果
【4】血流の改善
【5】腸内環境の改善

詳しくはウェザーニュース⇒

小粒ながら、なかなかの大物らしい。

Posted on 2022/01/19 Wed. 21:03 [edit]

category: こんな品

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19

高宮廃寺跡 

1月13日、「かぎろひ歴史探訪」番外編で。⇒

寝屋川公園でお弁当を食べた後、「高宮廃寺跡」へ向かいました。

220113高宮廃寺跡へ

↑寒風の吹きすさぶなか、だ~れも歩いていない道を行く、あやしい御一行様(笑)


林の中に礎石が点在

220113高宮廃寺跡


220113高宮廃寺跡2

220113心礎


白鳳時代の寺院で、金堂の前に東西両塔がならぶ薬師寺式伽藍配置だったとみられています。
詳しくは、寝屋川市のサイト⇒

番外編の案内者であるYさんのブログ⇒

現地の説明板

220113高宮廃寺説明

などをご参照ください。


と丸投げだけでは、申しわけないので、奈良の「高宮廃寺」をご紹介しますね。

金剛山の中腹、山中にあります。

10年ほど前、金剛山に登った時、高宮廃寺のほうへ下山。⇒

131102道標


かなり荒れた山道でしたが、リンネさんのおかげで

13110道


石寺跡を経て

131102石寺跡


高宮廃寺跡に到着

131102高宮廃寺跡


奈良時代の礎石群が残っています。

131102礎石

『奈良県の地名』によると、
行基が24歳の時、高宮寺で具足戒を授けられたという記録があるとのこと。

現地の説明板にもありましたね。

131102高宮廃寺説明



MapFanで大きな地図を見る

↑国の史跡で、立派な石碑も建っているのに、なぜか、グーグルマップにも、その他の地図にも載っていなくて、やっとマップファンで見つかりました。

Posted on 2022/01/18 Tue. 22:09 [edit]

category: 県外

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18

空を見るひととき 

最近は1日中ほとんどひきこもって、デスクワーク三昧。

いやまだ、『かぎろひの大和路』には行きつかなくて…。すいませんm(__)m

空を見上げるのが唯一の息抜き。

1月17日朝、何か不穏な感じの空が広がっていた。AM8:28

220117空2


220117空


日没。PM5:02

220117日没


北海道のお土産~♪

220117お土産

生きていることに感謝

Posted on 2022/01/17 Mon. 21:19 [edit]

category: 日記

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17

奈良八重桜の会 会報 

「奈良八重桜の会」の会報がようやく出来上がり、本日、出稿しました。

まだ、役員さんしか見ていない紙面ですが…

220106会報

A3裏表、A4版4ページになります。

220116会報2

「奈良八重桜の会」は今年設立21年。会報も21号となりました。
最初から担当しているのですが、振り返ると、印刷パターンもずいぶん変化したものです。

1号は、モノクロコピー。
2号からカラーコピーになりましたが、やっぱり仕上がりがよくなくてね。
これが12号まで続き、
13号からは格安のネット印刷の存在を知り、今に至っています。カラーコピーよりも安いはず。
プリントパックお勧めです。⇒

1月24日に納品され、25日の総会で配布予定。
ぎりぎりやん^^;

Posted on 2022/01/16 Sun. 19:13 [edit]

category: 奈良八重桜

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16

猫のしもべにされまして 

旧知のHさんから送られてきてビックリ。作者の春日有さんはご親類なのだそう。

2201猫のしもべにされまして

主人公はサラリーマン、虎沢大河クン。ゲームと筋トレが趣味のいかつい26歳。
見かけに反して猫好きなのだが、かっこつけてひた隠し。
ある日、目の前に、しゃべる猫・ゴルナゴが現れて…。同居生活がスタート。
ゴルナゴさま、真の姿は「異世界の魔神」?

これから、どんなふうに展開していくんやろ。

ワタクシ、何を隠そう、猫派。
子どもの頃から、猫と仲良しだった。しゃべったこともあったような気がする(笑)

猫って、ほんとうに鋭い感性の持ち主。
猫嫌いの姉には全く近づかなかったのに、ワタクシの部屋には自分が主であるような顔をしていつも入ってきた。
夜中に悪夢を見て(銃で撃たれた)起きたら、ワタクシの掛布団の上で猫が寝ていたということも。

ある夜、家族が寝静まった遅く、台所に行くと、猫(名前はミロ。家族投票で決まった。名付け親はワタクシ)が何か食べたいと求めてきたのだが、白いご飯だけ入れて立ち去ろうとしたところ、ドアを閉める寸前に、後ろから足にかみつかれた。白いご飯だけってなんやねん、カツオブシぐらいかけていけ、というので、そのようにさせていただいた次第(笑)

そんな子どもの頃のことも思い出しながら、一気に読んだのだった。

そういえば、社会人になってから、黒猫との不思議な出来事もあったなあ。またの機会に。



Posted on 2022/01/15 Sat. 21:08 [edit]

category: 読書

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15

寝屋川の古墳①石宝殿古墳 

1月13日、Yさん企画の「かぎろひ歴史探訪」番外編のコース

JR学研都市線寝屋川公園駅⇒寝屋川市埋蔵文化財センター⇒打上神社展望台⇒石宝殿古墳⇒雷神石⇒寝屋古墳⇒寝屋川公園⇒太秦遺跡⇒高宮遺跡・高宮廃寺跡⇒忍岡古墳⇒東高野海道⇒四条畷市歴史民俗資料館⇒反省会⇒JR四条畷駅

↑コースにちゃんと「反省会」って入っているのが番外編ならでは(笑)
参加者は「かぎろひ歴史探訪」の反省会メンバーなのでね。歩いた後の反省会もごくアタリマエ。これがなければ行かないかも、ナンチャッテ(笑)


220113地図


石宝殿(いしのほうでん)古墳は、寝屋川公園駅から、東の山のほうへ急斜面をどんどん上り、展望台を過ぎて、さらに高良神社の裏山にありました。
今回のコースの中ではいちばんの高所。

220113高低


大きな横口式石槨が露出!

220113石宝殿古墳

巨大な花崗岩をくり抜いたもののようです。
後ろから。

220113石宝殿古墳6後ろから


220113石宝殿古墳2


220113石宝殿古墳5


精巧な技術ですよね。美しい!

220113石宝殿古墳4

7世紀中頃に築造されたとみられています。

八角形の可能性もあるとのことで、興味がそそられます。

石宝殿古墳⇒寝屋川市のサイト

Posted on 2022/01/14 Fri. 21:33 [edit]

category: 県外

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14

寝屋川の古墳探訪 

1月13日、Yさん企画の「かぎろひ歴史探訪」番外編に参加しました。

JR学研都市線寝屋川公園駅10時出発。珍しい古墳などを巡り、反省会も済ませ、帰宅。入浴後、今日はもう寝ようっと、としたのですが、あっ、ブログ! なにせ、娘らにとってはハハの生存確認ツール(笑)。またまた大騒ぎされるのもなんなので、簡単にご報告しますね。詳しくは明日以降ということで。

歩いたコース(青線)。約10km

220113地図


参加者は10人

220113寝屋川

Yさん、お世話になりました。


個人的に、手持ちの課題はかなり切羽詰まった悲壮な状況なのですが、1日全てを忘れて、いっぱい充電したので、明日からまたガンバル力が出たように思います。皆様、ありがとうございました。


Posted on 2022/01/13 Thu. 23:16 [edit]

category: 県外

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13

藤田美術館展は1月23日まで 

奈良国立博物館で開催中の「名画の殿堂 藤田美術館展ー傳三郎のまなざしー」の会期が残り少なくなってきました。

202112fujita_flyer_2_ページ_1


1月7日、ようやく行くことができました。

3年前でしたかね、やはり奈良博で「藤田美術館展」があり、あの時は曜変天目のウワサでもちきりでした。
今回は、絵画。

↑ポスターやチラシに使われている「大獅子図」(竹内栖鳳筆)。本物はとても大きくて、迫力満点。


傳三郎さんは国の予算に匹敵するような、とてつもないお金持ちだったそうで、コレクションがそれを物語ります。尾形光琳、富岡鉄斎、高階隆兼など有名な作家を始め、中国・宋や元代などの作品まで実に多彩。


202112fujita_flyer_2_ページ_2


個人的には、「国宝 両部大経感得図 善無畏・龍猛」(保延2年=1136)に興味津々。
なんと、廃寺となってしまったあの内山永久寺の真言堂内にあった障子絵だそうで。

奈良博が藤田美術館の収蔵品調査に協力したことで、一連の展覧会が実現したようです。今回は全74件の展示作品中、初公開が23件。調査によって明らかになった作品群?

藤田美術館は今年4月にリニューアルオープンの予定。
以前のイメージ一新?

2204藤田美術館2

HPから

2204藤田美術館

藤田美術館⇒

美術館はまだ休館中ですが、すでに、おだんご屋さんがオープンという話を小耳にはさみました。

ここかな⇒

どなたか、お茶屋さんへ行って、美術館の様子を偵察してきてくださいません?(笑)


※名画の殿堂 藤田美術館展ー傳三郎のまなざしー
1月23日(日)まで

奈良国立博物館⇒

Posted on 2022/01/12 Wed. 22:48 [edit]

category: 奈良国立博物館

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