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かぎろひNOW

悠久の奈良大和路を一歩ずつ  風景、もの、人…との出会いを楽しみながら

高校野球決勝 智弁×智弁和歌山 

高校野球決勝戦は、奈良県代表の智弁学園と智弁和歌山だった。

210829決勝戦


和歌山県で生まれ育った。
18歳で郷里を離れてもひたすら、和歌山代表を応援していた。
和歌山よりやや奈良に比重をおいて応援していることに気がついて、ようやく奈良県人になったのだと思えた(笑)

母が奈良県から和歌山県へ嫁いできたことに思い当たり、あれ、反対になったんやと、そんなことにも今回の決勝戦で初めて気づいたりした(笑)

子どもの頃、私らは当然、和歌山県代表を応援する。というか、あの頃は、一県一代表ではなくて、紀和大会(和歌山×奈良)を経て甲子園出場校が決まったのだった。

記憶をたどれば、奈良より和歌山のほうに軍配が上がることが多かったような気がするが、たまに奈良が代表になると、残念すぎた(笑)。が、母は何だかうれしそうにしていて、抗議したこともあった(笑)。

20歳そこそこで、熱い思いもなく(たぶん、オヤジ、ごめん)嫁いできた母が、はたして、より和歌山県代表を応援するようになったのはいつだったのだろうか。必死に高校野球観戦をしていた母の姿はどこにもないのだが、今回の優勝戦でいろんな思い出がよみがえった。

ありがとう。お疲れさまー。

実はこの日、3時からオンライン講演会に参加することになっていたので、結局、3回ぐらいまでしか観ることはできなかったのだが、どちらが優勝してもうれしいという気持ちだった、と思う。
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Posted on 2021/08/30 Mon. 09:13 [edit]

category: 日記

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